風邪の引き始めに早く治す方法を症状別に!悪化させない方法は?

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風邪の引き始め

たかが風邪といっても、引いてしまったらやっかいですよね。
咳が止まらないのはつらいし、周りにも嫌がられます。鼻水・鼻づまりでティッシュが手放せず鼻の下がヒリヒリ(涙)
不快な症状だけでなく、熱が出れば学校を休まなければならないし、仕事も出来ないし・・・。
いいことありません。

風邪は引き始めに手を打って長引かせないようにしたいものですね。

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風邪の引き始めに早く治す方法?

なんとなく体がだるいな、のどがイガイガするな・・・など、風邪かもしれないと思ったら、それが引き始めというやつです。

風邪は、引き始めのうちに手を打つことで、比較的早く治すことができます。

風邪の症状が出たら、なにをおいてもまずやらなければいけないのが、

「体を温める!」

「よく寝る!」

この2つです。

とにかく体が冷えないように、外から内から温めます。
たくさん服を着るということだけでなく、「首」を意識して温めましょう。
首、手首、足首が冷えないようにしてください。
そして、体の中から温まるような飲み物や食べ物を意識して摂りましょう。

例えば、、、

紅茶
紅茶には体を温めてくれる効果があります。温かい紅茶にしょうがを加えると効果倍増ですよ。
それに対してコーヒーは、ホットであったとしても、もともとコーヒーには体を冷やす作用がありますので、NGです。

根菜
生姜、にんにく、ねぎ、たまねぎ、人参、かぼちゃなど

発酵食品
納豆、ヨーグルト、味噌など

などに、体を温める効果がありますので、積極的に摂取して、体の内から温めましょう。

そして、よく寝てください。
忙しくてなかなか睡眠時間の取れない方が多いと思いますが、疲労やストレスが免疫力を低下させますので、とにかく寝て、体を休めることが大切です。

風邪の引き始めには、残業も放棄し、家事も放棄し、とにかくしっかり寝ましょう。
風邪が悪化して寝込むより、その方が効率的です。

よくおばあちゃんが言ってました。
「あったかくして、早く寝な!」

本当にそのとおりです。それが一番いいんです。

 

風邪の引き始めの症状別治し方?

風邪 引き始め 喉の痛み

昨日までなんでもなかったのに、なんだかちょっとのどが痛いなぁ・・・と思ったら、それは風邪の引き始めの症状のひとつです。

まず、のどの乾燥を防ぐために水分をたくさんとってください。そして、マスクをしましょう。

また、首元を温めてください。スカーフやネックウォーマー、タートルネックの洋服などがよいでしょう。

症状がのどの痛みだけならば、お手持ちの市販の解熱鎮痛剤(EVEとかロキソニンSとか)を、とりあえず飲んでみてください。
炎症を抑える作用のある鎮痛剤であれば、のどの痛みに効果が期待できます。
風邪の引き始めののどの痛みであれば、炎症を抑えることで、そのまま悪化せずに済む場合があります。

私はもともと頭痛持ちなので、ちょっとのどが痛いなと思ったらすぐに常備しているEVEを服用し、その日は温かくして早く寝ることにしています。
そして、のどが乾燥しないように、寝るときもマスクをして寝ます。

それだけで症状が治まることが多いです。

 

風邪 引き始め 微熱

なんだか熱っぽいなと思って熱を測ってみたら37.5度だったわ・・・という場合、これも風邪の引き始めの症状である可能性が高いです。

そんなときは、私は逆に、解熱鎮痛剤は飲みません。

発熱することで体が風邪ウィルスを撃退しようとがんばっているので、こういった場合には自身の体に任せて解熱剤には頼らない方がよいのです。

自身が発熱しているくらいですから、温めた方がいいですね。
37.5度くらいならお風呂に入って温まるのも効果的です。ただし、疲れるほど熱い湯に入っていてはいけません。それに、湯冷め厳禁です!

私は、どうも熱っぽいというときには、温かいものを食べて体が冷えないようにします。
そして、お風呂で芯まで温まったら、すぐに温かいベッドにもぐりこみ、ぐっすり眠るようにしています。

グングン熱が上がってくるようならだめですが、なんとなくだるくて微熱程度というときは、この方法でそのままよくなってしまうことも多いです。

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風邪 引き始め くしゃみ

くしゃみも、風邪の引き始めの症状の1つですね。
(くしゃみはアレルギーで出る場合も多いので、最初はどちらかわからないのですが・・・。)
くしゃみは、体内に入ろうとする風邪ウィルスの侵入を阻むために出ます。

ですので、よっぽどひどいものでない場合は、風邪薬は飲まずに様子を見てみた方がよいかもしれません。

鼻やのどの粘膜を保護するため、風邪薬ではなくビタミンを摂りたいですね。
ビタミンCで粘膜を守りましょう。
食べ物やジュースでビタミンCを摂ることもできるとは思いますが、やはり充分に摂取しようと思うと、サプリメントに頼った方が良いようです。

また、粘膜の保護のためには乾燥も大敵なので、マスクで乾燥を防ぐこともお忘れなく!

そして、温かくしてぐっすり寝ましょうね。
これが一番大切です。

 

風邪 引き始め 関節痛

風邪の引き始めの関節痛。
これは、このあと熱が出る可能性が高いのではないでしょうか。
関節痛も、体がウィルスと戦おうとしている際に起こる体の反応なんです。
だとすると、免疫力をアップするようなもの(にんにくやしょうがなど)を食べて、温かくしてぐっすり寝ることが大切ですね。

私の場合は、どうも体調悪いなぁと思っているうちに関節痛になり、その後すぐに高熱が出る・・・というパターンで、関節痛と高熱はセットになっています。

関節痛+頭痛+高熱のときは、インフルエンザの可能性が高いので、風邪の引き始めの関節痛には、注意深く様子をみた方がいいですね。

 

風邪の引き始め 悪化させない方法は?

風邪の引き始めの体の変化を見落とさず、適切に対応して悪化させないようにしたいですね。

風邪の引き始めの体の変化は、いつも似たような症状で出てくることが多くないですか?

私の友人場合、ちょっと変わってるんですが、奥歯の歯茎が痛くなるんです。
これが出たら、水分を取り、暖かくして風邪薬飲んですぐ寝るんだそうです。

風邪の引き始めは、風邪薬も効きやすいようです。(薬に頼るのも一つの方法です)

歯茎が痛くなってほっておくと、まず風邪になるんだそうです。
こんな自覚症状があると便利です。

 

私の娘は、たいていの場合、喉に来ます。
乾燥するなぁと思っているうちに喉がイガイガし始めるそうです。
喉が弱いんですね。大き目の扁桃腺のせいでしょうか。

ですので、ちょっと乾燥するなぁと思った時点で生姜湯を飲ませて、マスクをするようにしています。

弱点への早めの対策が、風邪の引き始めに悪化させないコツかもしれません。

そして、免疫力をアップさせるためにも、温かくして
よく寝ること!これに尽きます。

あっ!生姜湯は結構いいですよ~!私はこれです!

 

しょうが湯の元も市販されているので、面倒な方はこちらで。薬局に行くとおいてあったりします。

 

まとめ

風邪は引き始めが大切ですね。

現代人は、子供から大人まで、毎日本当に忙しいです。だから、ゆっくり休むということが後回しになってしまうんです。

風邪の引き始めには、体を温めて寝ることが何よりも大切なので、後回しにせず、意識してやってみましょう。

風邪が悪化して寝込むことになったらもっとたいへんですから。

引き始めにウィルスをうまくシャットアウトし、風邪を悪化させないようにしましょう。

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