ハイドロキノンの効果と副作用!肌のくすみに効くと期待の化粧品はこれ!

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ハイドロキノン 肌のくすみ

シミやくすみに悩む方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

「ハイドロキノン」

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これは、美白効果の高い成分です。
ハイドロキノンには、どれほど高い美白効果があるのでしょう。また、その副作用は?

あらためて、ハイドロキノンの効果と副作用についてみていきましょう。

 

ハイドロキノン配合の化粧品の効果は?

ハイドロキノンには、メラニンの生成を抑えてくれるのに加え、
メラニンを生成するメラノサイトの働きも抑えてくれる効果があるとされてます。
これにより、他の美白化粧品よりも高い美白効果を期待できます。

多くの美白化粧品においても、メラニンの生成は抑えてくれると思うのですが、シミの予防がメインとなっています。
実際に、メラニンの生成をするメラノサイトに直接働きかけてシミを薄くしてくれるというのが、ハイドロキノンと言われています。

他の美白成分と比べると、ハイドロキノンには、10~100倍の効果があるそうですよ。

 

ハイドロキノンの化粧品の副作用は?

ハイドロキノン配合の化粧品は、高い効果が期待できる反面、副作用が現れるリスクがあるのもまた事実です。

ですので、ハイドロキノン配合の化粧品を使用する際には、必ず使用上の注意をまず初めによく読むということが大切になります。

化粧品を使うときに、使用方法を読む人はいるかもしれませんが、使用上の注意までじっくり読む人って、おそらく少ないと思うんです。

ハイドロキノン配合の化粧品を使う場合は、副作用のリスクがあることを理解して、是非意識して使用上の注意までじっくり読んで下さい。

 

それでは、ハイドロキノンにはどうして副作用が出てしまうのでしょうか?

ハイドロキノンには、安定性が悪く、酸化しやすいという特徴があります。
酸化しやすいので、保管や使用期限には充分注意しましょう。
酸化したハイドロキノンは、肌に刺激を与えてしまいます。

また、ハイドロキノンは、紫外線を浴びるとかえってシミを濃くしてしまうという特徴もあります。
ですので、ハイドロキノンを使用する場合は、必ず日焼け止めが必要になります。
できるだけ、日中ではなく、夜に使用するとよいかと思います。
夜寝ている間にハイドロキノンが効果を発揮してくれれば、紫外線への心配は軽減されますね。

では、ハイドロキノンにはどんな副作用が現れる可能性があるのでしょうか。

◆肌の炎症(肌が赤くなったりヒリヒリしたりする)
◆白斑(部分的に色が抜けて白くなってしまう)
◆色素沈着(紫外線によりシミが濃くなる)

ハイドロキノンによる肌トラブルは、その濃度によるところが大きいので、最初は低濃度の化粧品から試してみるようにしましょう。

日本では、化粧品へのハイドロキノンの使用は5%まで認められていますが、4~5%のものを使用する場合は、皮膚科医の先生と相談してからの方が無難です。

市販のハイドロキノン配合化粧品を自分の判断のみで使用するのであれば、2%程度の化粧品から始めましょう。

ハイドロキノンは、以前は皮膚科医の指導のもと処方されていました。
今は、規制緩和により、ハイドロキノンも市販の化粧品に使用されるようになりましたので、使用者各自で気をつけて使い、ハイドロキノンの効果だけを得られるようにしたいものです。

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肌のくすみに効くと期待の化粧品はこれ!

さて、シミもさることながら、肌のくすみを気にしている方も多いのではないでしょうか。

くすみにはどのような化粧品がよいのでしょう。

シミの場合は、ピンポイントにシミの集中ケアをしますが、くすみの場合は、全体的に明るく透明感を出してくれるような美白化粧品が理想的ですね。

ビタミンC誘導体やアルブチンといった成分が配合され、しっかり保湿ケアしてくれるような化粧水を選び、朝晩ケアしましょう。

アルブチンも美白成分の1つですが、アルブチンは天然由来の成分で、ハイドロキノンと比べると効果が弱いようです。
でも、ハイドロキノンと違って、安定性には優れているので、安心して使うことができます。

アルブチンはハイドロキノン誘導体でもありますので、アルブチン配合の化粧水で肌を整えつつ、ハイドロキノン配合の美白美容液を上手に使うといいですよね。

くすみで気になりやすい部分というと、やはり目元ですが、目元のくすみには、やはり目元専用のアイクリームがおすすめです。
ハイドロキノン配合のアイクリームでケアしてみると、その効果を実感できるのではないかと思います。

気になる方は、トライアルセットのある化粧品でパッチテストなど試してからお使いになるのがお勧めです。



ハイドロキノン配合のビーグレンを使った口コミ(私の感想)です。

以前の化粧品から改良されたそうです。
敏感肌でも大丈夫!という口コミがあったので、私も使ってみました。

QuSomeホワイトローション
とろみのないローションで、さっぱりしています。

QuSomeホワイトエッセンス も以前より低刺激になったそうで、
敏感肌の私も使ってみましたが、パッチテストもしてみて、少しずつ使い始めたのですが、大丈夫でした。
刺激もないので、今は安心して使っています。

QuSomeホワイトクリームは、夜だけ使えばいいので、楽です。
これも少しでも伸びがいいです。コスパが良いのでは?

また、5日くらいでトーンが明るくなった気がします。

ビーグレン特徴のビタミンC美容液、「Cセラム」も
肌につけると、ふわっと暖かくなった気がします。なんだかビタミンCが効いてる効いてる!っていう感じです。
付け心地も、少しの量でも伸びが良くって、使いやすいです。

365日間完全返金保証制度があって、期待に添えなければ全額返金可能の化粧品。
もちろん送料も代引き手数料も無料になっています。

そんなビーグレンです。

 

まとめ

シミやくすみをなくしたい。
その手助けをしてくれるのが、美白効果の高いハイドロキノンです。

高い効果がある反面、副作用に充分注意が必要だということがわかりましたね。

初心者は、ハイドロキノンの濃度の低いものから使う方がいいと思いますが、当然、濃度が低ければ効果もその分弱まりますので、一気にシミを消そうなんて思わない方がいいですよ。

副作用についてしっかり理解をし、濃度の低いものから安全に使用し始めます。
そして、肌のくすみを改善しながら、シミへの集中ケアをするといった具合に、上手にハイドロキノンの化粧品を使っていきましょうね。

もうコンシーラーを使わなくてもよいような、シミやくすみのない透明感あふれる肌になれますように。

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