小学校入学時の筆箱の選び方!キャラクターの是非!女の子はどうする?

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小学校入学時の筆箱選び方

小学校入学、子供たちはピカピカのランドセルを眺めながら、小学校へ行ける日をワクワクして待っているのではないでしょうか。

そして、小学校入学時に用意するのはランドセルだけではありませんよね。

自分専用の、筆箱を使えるのがまた子供たちにとっては楽しみだったりします。

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小学校入学時の筆箱の選び方!

そう、小学校入学のシーズンになると、お店にはたくさんの入学準備グッズが並びますよね。
中でも、ずらっと並んだ筆箱の種類の多さにはビックリします。

入学のときに選ぶ筆箱は、マグネットが付いていて蓋が開く、BOX型のあれです。

なぜかというと、入学したての1年生が、こまごまとした筆記用具を自分で管理するのに適しているからです。
鉛筆も1本1本決まったところに入れるようになっていますし、消しゴムを入れる場所も決まっていますよね。

例えば、鉛筆4本、赤青鉛筆1本、ネームペン1本、消しゴム1個を持ってくるように言われているとしますよね。
筆箱の蓋を開ければ、なにが入っているか一目でわかります。
鉛筆を削っていないなとか、消しゴムを入れ忘れたなとか、1年生にも管理が簡単ですよね。

 

数ある筆箱の中でも、特にこのBOX型の筆箱は、超シンプルな無地のものから楽しいキャラクターものまでさまざまなデザインがそろっていて種類が多いです。

そして、両面開きのものや鉛筆削り付きのものなど、いろいろなタイプの筆箱がところせましと並んでいますよね。

小学校入学前の子供たちは、ほぼ例外なく好きなキャラクターの筆箱をほしがると思います!
そして、仕掛けのある筆箱に目をキラキラさせます。
そういうお年頃ですから(笑)

 

入学時の筆箱、キャラクターの是非について!

小学校入学時の筆箱に、子供たちは自分の好きなキャラクターのものを選びたい!

親としては、子供の好きなものを買ってあげたいところなのですが・・・。
キャラクターものの筆箱は、入学時に持たせるものとしては、残念ながらおすすめできません。
というか、禁止されている小学校もあります。

 

それはなぜでしょう?

まだまだ小学校に入学したばかりの子供たちは集中力があまりありません。

そんな入学したての1年生に、キャラクターものの筆箱を与えるとどうなると思いますか?
授業の途中で、キャラクターのイラストが目に入ると、筆箱を眺めながら空想の世界に入ってしまいます。

その筆箱の中に、さらにキャラクターものの鉛筆や消しゴムが入っていたとしたら、、、筆箱は遊び道具と化してしまうのです。

子供は遊びを考え出す天才ですから、筆箱からどんどん空想が広がっていくんですよね(汗)

 

キャラクターものの文房具については、筆箱はともかく、鉛筆や消しゴムなどは、友達同士で交換したがったり、欲しがったりとトラブルの元になったりもします。

入学時の筆箱選びはとてもワクワクするものではありますが、子供が望むキャラクターものの筆箱を入学時に選ぶのは、やめておきましょうか。

ちなみに、うちの子の小学校では、入学説明会で、1年生で使用する筆箱に関する約束事が言い渡されました。

①片面もしくは両面開きのマグネット付BOX型筆箱を使用
②キャラクターものの筆箱は禁止
③仕掛けが付いている筆箱も禁止

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2年生になったら、キャラクターもののBOX型筆箱を使い始める子もいましたが、うちの子は結局入学時の筆箱を2年生まで使いました。

3年生からはファスナー式のペンケースを使ってもよいとのことだったので、ファスナー式に買い換えましたが、キャラクターものは本人が好まなかったので、ついにキャラクターものの筆箱を買う機会がないまま高学年になりました。

クラスで授業を受けることにも慣れ、1時間しっかり授業に集中できるようになったら、好きに筆箱を選んだらいいのではないでしょうか。

そういえば、私が子供の頃に流行った缶ペンケースは、うちの子の小学校では全学年禁止となっていました(落としたときにうるさい上に散らばるからNGなんだそうです・・・確かに)。

 

入学の時の筆箱の女の子用の選び方。

私も小学校に入学したとき、BOX型の筆箱使いましたよ~。
私は片面開きの無地の赤い筆箱でした。
私が選んだんじゃないんです。
気がついたら、母親に用意されていたんです。

お友だちがキキとララのピンクのかわいい筆箱を持っていて、とてもうらやましくて、買って買ってとずいぶんしつこくねだったのを覚えています(笑)

 

女の子は特に、かわいい文房具が大好きですよね。

最近は、無地のものやシンプルなものでも、いろいろな種類のものが出てきています。特に女の子の筆箱は!
色も何色もあり、ステッチの色が違ったり、素材が違ったり、ワンポイントが刻印されていたり、小さなリボンが付いていたり・・・など。

キャラクターものやキラキラしたものでなくとも、シンプルな無地または無地に近い筆箱の中から子供が好きな筆箱を選ばせてあげるといいですね。

 

まとめ

子供たちは、小学校で使う筆箱に憧れていて、とても楽しみにしています。
子供はキャラクターものの筆箱を買いたがるかもしれませんが、入学時は子供たちの集中力が削がれない、シンプルな筆箱にしたいですね。
いくつかのシンプルな筆箱の中から、子供に選ばせてあげるといいと思いますよ。

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