ホワイトデーのお返し 小学生は何が良い?金額と人気の物はこれ!

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ホワイトデーお返し

バレンタインデーにチョコをもらって帰ってきた息子クン。
1ヶ月も経つと、ホワイトデーにお返しするなんてことは、本人は忘れちゃってますかねぇ。

とはいえ、小学生の場合はある程度親も関与していますので、お返ししないというわけにはいかないのが実情です。
そして、原則いただきものに対してはお返しをするものだということを、子供に教えるいい機会でもありますよね。

それでは、小学生の場合、ホワイトデーのお返しはどのようなものにしたらよいのでしょうか。

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ホワイトデーのお返し 小学生では何が良いですか?

バレンタインに、女の子たちは友チョコも含めせっせと手作りしたと思います。
ホワイトデーにも手作りでお返しをするものなのでしょうか?

男の子は、手作りでのお返しはあまりしないのが普通でしょうね。
女の子がホワイトデーに友チョコのお返しをする場合は、バレンタイン同様に手作りしたりするみたいですが。。。

では、ホワイトデーにお返しするなら何を贈ったらよいでしょうか。

昔は、ホワイトデーといえば、クッキー、キャンディ、マシュマロをお返しするものでしたが、今は、大人はいろいろなスイーツの中から選んでお返ししていますよね。
チョコレートやマカロン、フィナンシェなどなど。
小学生の場合はどうなのでしょうか?

小学生の男の子がホワイトデーのお返しにチョイスするものとして、私が親としておすすめするのは、断然クッキーです!

なぜなら、総合的に判断して無難だからです(笑)

バレンタインにもらったチョコにどんな意味があるのか、小学生の男の子たちは、よくわからないまま受け取ってくることが多いと思います。

友チョコなのか本命チョコなのか・・・?

そして、小学生男子は友チョコなのか本命チョコなのか、なんてことを考えてもいなかったりします。

「いっぱいチョコもらえた~!ワーイ♪」みたいな・・・(汗

でも、女の子の場合はそうはいきませんよね。
ホワイトデーのお返しに、何をもらうかによって意味が違うことを、小学生ながらちゃんと知っていたりするんですよ。

キャンディは、「好き」
マシュマロは、「嫌い」
クッキーは、「友だち」

 
これを知らずにマシュマロなんて贈ろうもんなら、友チョコをくれた子へのお返しだったとしても、相手の女の子を傷つけます。
キャンディはキャンディで、からかわれたり嫉妬されたりと大人顔負けのトラブルが発生したりするんですよぉ・・・(怖)。

その点、小学生がホワイトデーに贈る物として、クッキーはなんて無難なんでしょう!

「友だち」ですから(笑)

他に、文房具やアクセサリーを贈ることもあるようですが、食べてなくなってしまうものの方が、ホワイトデーをイベントとして、そのときに楽しむのにはいいと思います。

 

ホワイトデーのお返し 小学生だと金額はどのくらい?

さて、小学生がホワイトデーのお返しにかける金額はいくらくらいなんでしょう?

基本的に、バレンタインにもらってくるチョコレートは、手作りがほとんどだと思うんです。
そうすると、おいくら相当のものをもらってきたのか、よくわからないですよね。

手作りはお金も手間もかかっています。

でも、1つではなくたくさん作って何人もに渡すと思うので、一人当たりの単価は市販のチョコレートをいただく場合と同じくらいになるのではないかと思われます。

そして、お返しは、小学生同士ですので、倍返しでも半返しでもなく、同額相当を返すのが普通です。

ということを考えると、小学生のホワイトデーのお返し
としては、300円~500円くらいの金額で検討するのがよいのではないでしょうか。

あまりに高いものは避けましょう。女の子自身は喜ぶかもしれませんが、受け取った側の親が困ってしまいます。

そうすると、金額面で考えても、クッキーは最適だと思いませんか?

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ホワイトデーで小学生に人気の物は?

ホワイトデーに小学生の女の子に贈る物として人気なのは何でしょう?

やっぱり小学生の女の子は、低学年の子も高学年の子もかわいいものが好きですねよね~。

ホワイトデーに、かわいい文房具やヘアアクセサリーを贈るのも、小学生には人気みたいですが、やはり、ホワイトデーといえば、根強い人気は、クッキーです。

かわいくラッピングされたクッキーを、子供自身が選ぶのがいいですね。
ケーキ屋さんやパン屋さんにも、かわいくラッピングされたクッキーが売られていると思いますよ。

かわいくアイシングでデコレーションされたクッキーとか、かわいく型抜きされたクッキー、キャラクターもののクッキーなどなど、子供に選ばせてあげてくださいね。

 
忘れてはいけないのがラッピングですよ。
簡単なラッピングでいいんです。
かわいいものが大好きな女の子は、市販のクッキーなどをそのまま渡されたら、がっかりするものなので、かわいくラッピングされたものを選んでくださいね。
もしくは、子供といっしょにラッピングをしてみるのもよいでしょう。

 
うちの子は、面白いものを渡したいと言って、受け取った人が笑ってくれそうなものを探していましたが、なかなかみつけられませんでした。
そこで、ラッピングされたクッキーを買い、そのラッピングの上になぞなぞスクラッチシールを貼ってオリジナリティを出していましたよ。

 

まとめ

小学生のホワイトデーのお返しは、それなりに親が関わらなくてはなりません。

いただき物へお返しをするということ自体は大事なことですので、ぜひ、子供といっしょに考えてあげてほしいと思います。

ホワイトデーのお返しをいっしょに考えるなんて、小学生のうちだけですもんね。
せっかくなので、楽しんじゃいましょう!

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