早寝早起きができないのですが!習慣づける秘訣は!

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早寝早起き

「早寝早起き」というのは、子供の頃に散々しつけられたはず・・・。
それなのに、いつから早寝早起きができなくなってしまったのでしょう。
また、なぜできなくなってしまったのでしょうか。

「早起きは三文の徳」
朝早く起きるといいことがあるという意味ですね。
どんないいことがあるかというと、朝早く起きれば、健康にもよいし、仕事も勉強もはかどるということです。
朝の一時は晩の二時に当たるとも言われています。

いまいちど、早寝早起きに真剣に取り組んでみましょう!

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早寝早起きができないのですが!

早寝早起きができない・・・けっこうたくさんの大人たちがそうなのではないでしょうか?

子供の頃と違って、大人になって、自分で自由に時間をコントロールできるようになると、夜遅くまで起きていても誰にとがめられるわけでもありません。

そして、大人になると、昼間は仕事や学校で忙しく、夜には残業やアルバイトや習い事、また飲みにいったりもするでしょうから、帰宅時間そのものが遅くなってしまいますよね。

そんな忙しい1日の最後に、自分のやりたいことをやってから寝ようとすると、もう深夜・・・いや夜明け前だったりもします。

寝るのが遅くなることによって、当然のことながら、早く起きることが難しくなります。

早起きができない理由は、寝るのが遅いから・・・と、原因ははっきりしているんです。

だとすれば、寝るのが遅くなる要因を取り除いてしまえばいいのではないでしょうか。

 

そこで、まずは次の2つのことに、意思をもって取り組んでみましょう。

1つ目: 帰宅時間を早める。
2つ目: 自分の時間は夜じゃなくて朝へシフトする。

帰宅時間を早めるって、、、残業をしちゃだめなの?アルバイトもダメ?習い事だってしたいのに・・・、飲みに行くなってこと?

などなど、ブーイングがたくさんでそうですが、まずは工夫をしてみましょう。
工夫して、少しでも早く帰れるようにしたらいいと思います。

夜ダラダラ残業しなくてもいいように、仕事の時間配分やタスク管理を工夫しましょう。

アルバイトは、夜ではなく朝のアルバイトを選んではいかがでしょうか?

習い事も、朝や昼休みにできるものもありますよ。
ちなみに私は、昼休みにゴルフレッスンに通っていました。
同僚は、出勤前に英会話のレッスンに行っていますよ。

飲み会は、毎日ではないですよね。
次の日起き上がれないような飲み方ではなく、おいしく楽しく、大人な飲み方をしてください。

そうすれば、その日1日早く寝ることができなかったとしても、すぐにリズムを取り戻すことができます。

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早寝早起きを習慣づけたい!

では、早寝早起きを習慣づけるためには、どうしたらいいと思いますか?

習慣というのは、がんばらなくても無意識に行えるものです。
どうしてそうなるのかというと、同じことを何度も何度も繰り返すことによって、体に染み付くからです。

がんばらなくても早寝早起きができるよう、何度も繰り返して習慣づけちゃいましょう。

くり返すのは、早寝早起きのために行う行動です。

 

「帰宅後の行動を、ルーティン化する」

例えば、着替えて、食事をして、片付けて、歯磨きをして、入浴をして、体がポカポカしているうちにベッドに入る、という行動パターンをルーティン化するわけです。

帰宅後は、ルーティン以外の行動は原則しません。

これを毎日毎日続けることによって、まずは早く寝ることを習慣づけてしまいます。

早く寝ればすぐに早起きができるようになるかというと、少しタイムラグがあるかもしれません。
でも、少しずつリズムが整い、早く寝ればその分早く起きることができるようになります。

そして、早寝早起きが習慣づき、がんばらなくても無理なくできるようになります。

とはいえ、テレビを見たり、メールをチェックしたり、ゲームをしたり、本を読んだり、勉強をしたり、、、、と、家に帰ったらやりたいことがたくさんありますよね。

これらのこと行うための自分の時間は、夜ではなく朝にしてしまえばいいのです。

「朝の一時は晩の二時」です。

朝起きたら、1日の始まりに、自分のやりたいことをして過ごすわけです。

朝は、おしりの時間が必ず決まっていますよね。
社会人であれば、会社の始業時間に間にあわせなくてはいけません。

ですので、大好きなゲームも、ついつい長々やり続けてしまうということはありません。

勉強も、おしりの時間が決まっているので、集中してできます。疲れて眠い中、夜な夜な勉強するよりずっと効率的です。

本を読むのは通勤電車の中と決めてもいいですね。
降りる駅が決まっていますから、どんなに続きを読みたくても読み続けることはできません。

最初は戸惑うかもしれませんが、毎日これをくり返すうちに、早寝早起きが習慣づき、むしろ、夜より朝の方が自分のやりたいことを効率よくできることに気が付くと思います。

 

早寝早起きの秘訣は?

早寝早起きの秘訣は、まず、考え方を変えることです。

夜は、体を休める時間だということをしっかり認識しましょう。

そして、朝起きてスッキリしている1日の始まりに、自分のやりたいことをやっちゃいます!

とはいえ、朝はおしりの時間が決まっていますので、早起きする目的を、夜のうちに明確にしてから寝るのが秘訣です。

たとえば朝起きたら、、、

・家でゆっくりコーヒーを飲みながらブログを更新しよう。
・会社の近くのスタバで、出勤前に資格の勉強をしよう。
・出勤前に英会話レッスンに行こう。

などなど。

今は、出勤前に行ける英会話やゴルフ、ヨガなどのレッスンも増えているんですよ。
出勤前にジムで泳いでから会社に来る人だっています。

具体的に翌朝のやることをイメージしてから寝ると、早起きしやすいですし、起きてからの行動もスムーズになります。

 

まとめ

早寝早起きは、睡眠の質が上がり美容にも健康にもいいですし、仕事の効率もよくなり、心身ともにイキイキしてきます。

なーんてことは、今どきは、実はみんなホントは知っているんですよね(笑)

だけど、ついつい夜な夜な起きていろんなことをしてしまい、早く寝られないから早く起きれない・・・。

もしかしたら朝寝坊しちゃうかもしれないから、夜のうちにやっておきたい・・・。

といったように、わかっちゃいるのに寝る時間が遅くなってしまうのです。

でも、できるビジネスマンは、みなさん朝型なんですよね。

なので、これを機に、早寝早起きを習慣化し、朝型人間になってみませんか!

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