七五三の髪型で三歳のショートです。アレンジやつけ毛は?

公開日:  最終更新日:2015/07/15

七五三髪型三歳

一生に一度の七五三。特に女の子は、着物や髪形を可愛くして、素敵な写真を残しておきたいものです。
ですが、三歳の女の子の髪の毛は、ショートヘアだったり、量も少なく、柔らかいので、ヘアアレンジに悩むところです。
そんな三歳の女の子が、可愛らしく変身できる髪型ってどんなものがあるのでしょうか?

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七五三の髪型 三歳でショートですがかわいく見せたい!

三歳の女の子は、まだ自分でシャンプーしたりできないので、普段の髪形は、ショートカットというお子さん、多いのではないでしょうか?
ですが、七五三が近づいてきてこのままの髪をどうアレンジしようか、頑張ってのばそうかとお悩みの親御さんに、簡単にできるヘアアレンジをお教えしましょう。

まず、お子さんがショートカットの場合、一番大切なのは、「前髪」なんです。
なぜなら、ショートカットで、髪飾りを付けてアレンジした時に、一番前髪が目立つんです。
前髪だけでもアレンジの仕方でずいぶん雰囲気が変わります。まっすぐおろすと、子供らしくなりますし、少し斜めに流すと大人っぽくなります。
お子さんの、着る着物や、顔の形でも似合う前髪が変わってきますから、色々試して、一番似合う前髪にしてあげましょう。

次に、ショートカットの髪形につける髪飾りについてご説明します。
着物にあう髪飾りもいろいろとあり、大きさやデザイン、色などでずいぶん雰囲気が変わってきます。

 

 コームやUピンタイプのかんざし、小さな花のタイプの飾り
サイドの髪を、後ろへ流して耳をだし、ヘアピンやゴムで縛ります。
耳の上部分をシリコンゴムで縛ってそこへ、コームやUピンタイプのかんざしや小さな花の飾りを挿すだけの簡単アレンジヘアです。
Uピンは、三歳の子供さんなので、ちょっと危ないかなと思われる親御さんは、コームタイプがおすすめです。

 

 パッチンどめで飾りをつける
1のように、縛るのが難しい髪の長さであれば、パッチンどめの飾りを使えば簡単にサイドの髪の毛を流すことが出来ます。
ヘアスプレーで固めてしまえば、パッチンどめがとれても、直しやすいですね。
ショートの場合、飾りは、髪の毛が見えるくらいの大きさがバランス的にいいです。大きいと、髪飾りだけが目立ってしまいます。

 

 カチューシャを使う
ショートヘアで、サイドの髪を縛れないし、パッチンどめもつるんと落ちてしまう場合は、カチューシャをつけましょう。
黒のカチューシャに、髪飾りがついているものなら、立派なヘアアレンジですね。着物に合うカチューシャを選ぶか、手作りしても素敵ですね。

髪がショートのお子さんなりに、アレンジ方法があるので、シンプルにかわいらしくまとめてあげて下さいね。

 

七五三の髪型 三歳の女の子でアレンジの仕方は?

三歳の女の子とはいえ、髪形や、着物で可愛く、綺麗に大変身しますよね。
ここでは、三歳の七五三の髪型アレンジ方法をお教えしましょう。

 

 お団子ヘアやアップスタイル
髪の毛が長いお子さんなら、そのままお団子ヘアにしたり、一つにまとめてアップにして、髪飾りをつけてあげるとキュートになります。
長さがセミロングくらいあれば、大丈夫です。
髪飾りを、ぶら付きにすると、着物に良く似合います。ぶら付とは、花飾りの部分から紐とつまみ細工があるタイプです。
動く度に、ぶら付き部分がゆらゆらと揺れて可愛らしさと華やかさが演出できますよ。

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また、後ろで1つにまとめた髪型には、左右にセットの髪飾りをつけても可愛いですね。
一つにまとめる前に、カーラーやコテで軽く巻いてから、後頭部の上のほうで一つに縛ります。この時の位置も気をつけましょう。高すぎるとカジュアルになり着物には不似合いになります。
縛った髪の毛先を縛った部分にふんわり巻きつけてピンで固定します。ふんわりアップヘアの出来上がりです。
あくまでも着物に合うアレンジにしてあげて下さい。

 

 二つ縛り(ツインテール)にアレンジ
三歳の女の子には、一番人気のアレンジかもしれません。縛った毛先をコテでまき、ふんわりとちらせば、キュートな女の子に大変身です。
クシに整髪剤をつけてから、逆毛を立ててあげてもいいですね。
髪飾りは、大き目の花と小さめの花を左右にバランス良くつけても変化があっていいですね。
髪の毛のボリュームと、飾りの大きさのバランスも考えてつけましょう。

 

 高さを変えた二つ縛り(ツインテール)にアレンジ
丸顔のお子さんの場合、高さを変えて縛ってあげるのも変化が出ていいですよ。

 

二つ縛り(ツインテール)の分け目をアレンジ
二つにわける時に、分け目をジグザグにしたら、後ろ姿にもちょっとこだわりが出ていいですね。

 

着物にあう日本髪アレンジ
せっかく着物になるのなら、やはり日本伝統の和髪にしてみたいかもしれません。
ですが、三歳の七五三で、和髪が結えるくらいのロングのお子さんはなかなかいませんね。
もし、ロングヘアなら、美容室で結ってもらうのもいいですね。
和髪にするなら、5点の髪飾り(かんざし3点セット、ちんころ、かのこ)が必要になります。

その他にもいろんなアレンジがあるので、いろいろと挑戦してみてくださいね。

 

七五三の髪型はつけ毛 ウィッグはどのように?

三歳の七五三の髪型で、つけ毛(ウィッグ)をつければ、髪のボリュームが少ない場合でも、ボリュームアップすることができます。

ウィッグは、盛る用のヘアアレンジです。団子タイプのウィッグ、ふわふわしたウィッグなどいろいろあります。
お団子にはめるだけのリング状ウィッグもあるので、まとめたお団子ヘアに、かぶせるだけで華やかになります。
ウィッグをつければ、ショートヘアの女の子でも、簡単にアップスタイル変身できちゃいますね。
また、ナチュラルカールのウィッグを1つ持っていれば、成長とともに、ピアノの発表会や入学式、卒業式でも活躍しそうです。

つけ毛は、フワフワにボリュームが欲しい時につけます。ゆるやかなウェーブがかった付け毛など、可愛らしさをアップさせてくれます。
巻きつけてピンで留めるタイプ、リングゴムタイプやかぶせるタイプ、と色々あります。
形状も様々ですが、色も選べるので、お子さんの髪質や色にあったものを選びましょう。

簡単なウィッグのつけ方です。

1、髪をポニーテールにします。

2、盛るためのウィッグをポニーテールの髪と一緒にまとめます。

3、髪飾りやピンでお団子を作ります。

4、髪飾りをさして、出来上がりです。

 

まとめ

三歳の女の子は、可愛らしい時期です。
ですが、朝から美容室で着付けと髪のセットの後、神社でお参りを済ませ、家族みんなでお祝いするというハードスケジュールなら、疲れてぐずってしまいそうですね。
ですから、親御さんが、家で簡単に髪の毛をセットしてあげれば、お子さんの疲れが半減するかもしれないですね。
もし可能なら、家で可愛さが引き立つアレンジをするのもいいかもしれません。
髪の毛を縛るのも、頭が痛くなったりするので、出来る限りお子さんがニコニコとお参りできるように、形にこだわりすぎず、素敵な七五三にして下さい。

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