赤ちゃんの紫外線対策はいつから?ベビーカー用グッズはこれ!

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赤ちゃん 紫外線対策

紫外線、年中浴びているものですが、ご存知のとおりお肌によくないんですよねぇ・・・。

シミやしわ、老化の原因になるので、ママたちは躍起になって自分自身の日焼け対策をしています。
つばの広い帽子にサングラスにアームカバーに日傘を差して・・・夏場なんかは道端で会っても誰だかわからないことさえあります(笑)

そんなママたちの天敵の紫外線、ママだけでなく赤ちゃんの柔肌にも当然よろしくありません。

ママ同様に、赤ちゃんの紫外線対策もしっかりしてあげたいですね。

では、赤ちゃんには、いつからどのように紫外線対策をしたらよいのでしょうか。

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赤ちゃんの紫外線対策はいつから?どのように?

赤ちゃんの紫外線対策はいつからかと聞かれれば・・・そりゃ「今」からですw

紫外線が強いのは真夏ではなく、5月から7月が一番強いです。しかし、年中紫外線はあります。
赤ちゃんの紫外線対策のグッズは、5月から急に売れ出すようですが、一年中紫外線はあるので、注意が必要だと思います。

病院や自宅で、赤ちゃんを直射日光の当たるところに寝かせておくということはないですよね。
生まれてすぐに赤ちゃんが外に積極的に出かけていくことも少ないでしょう。

そうすると、赤ちゃんが外出をし始める2~3ヶ月の頃から紫外線対策をし始めるというのが現実的なところでしょうか。

 

我が家の場合は、次男が2ヶ月になる頃、ちょうど季節は夏真っ盛りでした。

長男を保育園へ徒歩で送迎していましたので、1日2回、往復20分程度の炎天下の散歩が日課となってしまいました(汗)

そのとき、私が次男の紫外線対策をどうしていたかというと、まだ次男は首も据わっていなかったので、スリングにすっぽりと包み込み、新生児用のコットンの帽子(ボンネットフード)をかぶらせて、赤ちゃんに日差しが当たらないように、日傘を差して歩いていました。

まだこの頃は、次男に日焼け止めクリームは塗っていなかったですよ。
日に当たらないように気をつけて歩いていました。

赤ちゃんに日焼け止めクリームを塗り始めるのは、6ヶ月を過ぎてからの方ががよいとされています。
ですので、それまでは別の方法で紫外線対策をしましょう。

アレルギーやなんかも心配ですし、うちの子のように肌が弱い赤ちゃんもいると思うので、日焼け止めクリームは、ハイハイしたり歩き始めたりと、赤ちゃんがアクティブに行動し始めてから使いはじめたらいいかもしれませんね。

 

それまでは、赤ちゃんはまだネンネなので、ママの庇護の下で、日差しをさえぎってあげることはできますから。

 

赤ちゃんの紫外線対策 ベビーカーには?

さて、まだネンネのうちの赤ちゃんも、ベビーカーでおでかけということになると、じゃんじゃん紫外線を浴びてしまいそうですね・・・。

では、ベビーカーでのおでかけ時には、紫外線対策はどうしましょうか。

毎年毎年、ベビーカーの性能が向上していて、我が家がベビーカーを購入した12年前にはなかったような紫外線対策の機能も充実しているようです。

もともとベビーカーに大きなシェードが付いていて、ベビーカー全体をすっぽり覆ってくれるなんていう嬉しい機能が付いているものもあり、うらやましくなってしまいました。

 

これから新しくベビーカーを購入する予定なのであれば、大きなシェードの付いたベビーカーを選びましょう。重宝しますよ~。

私が使っていたベビーカーのシェードは浅くて日差しがバンバン当たってしまっていましたので、ベビーカーのシェードに取り付けるサンシェードを付けていました。

他にも、虫除けを兼ねたネット状の日よけカバーも売っていますよ。
手軽でコンパクトに持ち運べるのに、足元まですっぽり隠れますので、これも便利だと思います。

 

また、涼しげなガーゼケットやバスタオルをかけてあげるだけでも、ずいぶん違いますよ。

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赤ちゃんの紫外線対策グッズはないですか?

赤ちゃんが紫外線にさらされるのは、何もベビーカーに乗っているときだけではありませんね。

車での移動時も、気がつくと日差しが・・・。
もともと車の窓に紫外線対策が施してあれば尚よいのですが、そうでない場合は、紫外線対策フィルムも売っていますので、できれば付けておきたいですね。

なんと、いまどきはチャイルドシートにサンシェードが付いているものが!?
ビックリしました~!でもこれはいいですねぇ。

車への日差しって、けっこう強いですから。
これからチャイルドシートを購入するという方にはおすすめです。

 

他にも、手軽に吸盤で車の窓に取り付けられる日よけカーテンなんてのもありますよ。
外は透けて見えたりするので、圧迫感はないと思います。

 

赤ちゃんが歩き始めるなど、アクティブに動くようになったら、日焼け止めも重要になりますね。
ローションタイプの日焼け止めが塗りやすくておすすめです。

日焼け止めは、ベビー用の安全なものを選んでくださいね。
石鹸で落ちないようなものだと困りますし、刺激が強すぎて赤ちゃんの肌に過度な負担がかかっても困ります。

それから、紫外線対策として意外と盲点なのが、目のケアです。
紫外線の目へのダメージも強いんですよね。
つばの広いベビーハットで赤ちゃんの目も日差しから守ってあげましょう。

海などのレジャーにおでかけなら、ベビー用のサングラスなんてのもありますよ。
ゴーグルみたいな仕様になっているので、遊んでいても危なくなくて安心です。

 

 

まとめ

このように、赤ちゃんのための紫外線対策、いろいろな方法がありますが、まず何よりも、赤ちゃんとのおでかけは時間帯を選びましょうね。

特にわざわざ日差しの強い日中(10時から14時ごろ)に、お散歩や公園へ出かける必要はないでしょう。

赤ちゃんをしっかり紫外線から守ってあげましょう。

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