日焼け止めを塗るタイミングは!塗り直しと落とすのはいつ?

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日焼け止め 塗るタイミング

日差しが春めいてきたと思ったら、紫外線にもご用心!

強い日差しといえば夏を思い出しますが春先から強い紫外線が降り注いでいます。

美白を目指す皆さんは、今から紫外線対策を。

今日はそんな紫外線について、塗るタイミングと落とすタイミングについてお話ししたいと思います。

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日焼け止めを塗るタイミングを教えて!

みなさんはいつお肌に日焼け止めを塗っていますか?

朝やお出かけ前にお化粧をするときに塗っている方も多いかもしれませんね。

家で過ごしている方でも、洗濯物を外に干す場合など紫外線対策をすることを心がけている方も多いのではないでしょうか?

日焼け止め

実は日焼け止めにも塗るタイミングがあるんです。

 

日焼け止めは乳液をつけてから数分置いてから塗ること

日焼け止めは乳液をつけた直後ではなく、数分以上の時間をおいてから塗ることが大事です。

乳液の効果を確実にするためには、まず乳液が角質に浸透していて、その肌の表面が乾いていることが欠かせないからです。

 

乳液といってもいろんな種類があります。

単に保湿を目的とした乳液でも、メイク落としができるものがあります。

例えば、ジョンソン&ジョンソンのベビーローション。

赤ちゃん用ですが、敏感肌の大人の方にも愛用者が多いと聞きます。

このローションはメイク落としにも使うことができるとボトルに書いてあります。

 

また乳液の中にはふき取ってメイク落としもできるタイプのものありますね。

言いかえれば、乳液にはファンデーションなどの油分を溶かす働きがあるということです。

 

なので、乳液が肌に浸透する前に日焼け止めを塗ることで、日焼け止めの効果を無駄にすることがあるんです。

 

塗った日焼け止めが肌の表面で浮いてしまうと、まだらに載った状態になったり、効果が無くなってしまうことあるんですよ。

乳液と日焼け止めのそれぞれの特長がお互いの作用で無くなってしまうことも。

乳液が浸透する時間を取ることが必要です。

 

乳液を塗ったら、別のことをする、というのもいいかもしれませんね。

歯磨きなどの身支度をする、その日の予定を確認したり、メールをチェックするなど、時間を有効に使ってみましょう。

 

時間がなくてどうしても日焼け止めをつけたい場合は一度ティッシュオフをして、肌の表面の油分と取り去ることが大切です。

 

ファンデーションの前に日焼け止めが乾いていることを確認

日焼け止めのあとにファンデーションを塗るときにも、注意したいのが日焼け止めがしっかり乾いているかどうかです。

 

乾いていない状態でファンデーションをつけると、やはり油分で肌表面が浮いてしまいます。

 

その結果、化粧崩れがしやすくなったり、ファンデーションがよれたりします。

日焼け止めに含まれている油分とファンデーションの粒子が混じり、ファンデーションのもちも悪くなります。

一日に何度も化粧直しをするのは面倒なものですね。

直すたびにせっかくのお化粧が汚くなってしまうことも多いものです。

朝のベースメイクをしっかりとして、対策しておきましょう。

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日焼け止めの塗り直しのタイミングは?

日焼け止めの効果は2~3時間ほど。

もちろん汗や皮脂などで落ちてしまうことがあります。

帽子をかぶっている方は、おでこのあたりが帽子に当たって落ちてしまうこともありますね。

回数よりも、特に屋外にいるときは、汗をかいたりしたときにむらなく塗りなおすことが大事です。

 

塗り直し以上に気をつけたいのが、塗りなおしてすぐに外出しないほうがいいということです。

前に書いた乳液と日焼け止めの関係と同じことが、お化粧直しでもいえるのです。

日焼け止めもしっかり肌になじませないと、効果が出ないということなんですね。

 

また塗り直しのときも、保湿するなどのひと手間が重要です。

まず、ふきとり用の化粧水や、シート状のメイク落としなどを使用して、日焼け止めを塗りなおしたい部分の肌のお肌をきれいにします。

メイクをしっかり落とした状態で、化粧水や乳液で保湿をしましょう。

そうすることで、お化粧直しの仕上がりもきれいで、持ちも良くなりますよ。

 

日焼け止めを落とすタイミングは?

日焼けを起こす原因になる紫外線には主に次の2つの種類があります。

1.UV-A波

肌の奥まで届く紫外線のこと。

すぐに肌が黒くなったりはしないので、肌への影響は少ないように見えますが、長い時間をかけて、気づかないうちにしわの原因になったりします。

波長が長く窓ガラスを通り抜けやすい性質があるので、室内でも日焼け対策の注意が必要です。

 

2.UV-B波

肌を赤くする紫外線のこと。

長時間外で日光を浴びていて、肌が真っ赤に焼けたり、水ぶくれができたりするのは、この紫外線の影響です。

炎症を起こすので、皮膚がんやシミのの原因になります。

波長が短い分、UV-A波と比較すると、地上に届く紫外線の量は少ないので、日光に当たらないようにすることで、この紫外線を防ぐことが可能です。

 

また、日焼け止めを選ぶときに基準になるのが、SPFとPAの値です。

 

SPFとは、紫外線 B 波( UVB )をカットする力を示しています。

20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安です。

つまりSPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分。6時間40分までは日焼けを抑えることができるということになります。

 

また、PAは紫外線 A 波( UVA )の防止効果を表しています。

強い方から++++、+++、++、+の4段階に別れています。

日常的な買い物程度ならPA++で十分対応できます。

 

SPAとPAの値の組み合わせで、日常的な日焼け防止から、海や山でのレジャーまでさまざまなシーンで使うことのできる日焼け止めが販売されています。

 

外出先から家に戻ってきたとき、暑い時期ならば一刻も早くメイクを落としてさっぱりしたいものですね。

そのとき、お部屋の様子はどんな感じでしょうか?

 

南向きや西向きの窓からは強い夏の日差しが降り注いでいるかもしれません。

このとき、注意しなくてはいけないのが、UV-A波です。

窓ガラスをすり抜けて、紫外線が届くため室内にいても日焼けすることが考えられます。

この場合は念のため、日焼け止めを落とさずにいるか、あらたに塗りなおすのがいいかもしれません。

 

もう日が落ちていたり、夜になってしまえば紫外線の心配はありません。

しっかりとメイクや日焼け止めを落として、日焼けによる乾燥からお肌をいたわるケアをしましょう。

つまり、落とすタイミングは「このあと日差しを浴びるか浴びないか」ということと言えると思います。

 

まとめ

日焼け対策と言えば、すぐに日焼け止めを思い出ししますね。

でも、日傘やアームカバー、ネックカバーなども有効なアイテムです。

あなどれないのが、洋服の色です。夏は白や薄い色の洋服を着ることが多いですが、太陽の光を反射して、顔が日焼けすることもあるそうです。

お部屋のカーテンもUVカット素材のものがあるので、そちらを利用するのも日焼け防止にはいいかもしれませんね。

 

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