アトピーと食事の関係は?効くとされる食べ物と飲み物は!

公開日:  最終更新日:2016/11/27

top%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%b8

アトピーを改善するためには、いろいろな方面からのアプローチが必要ですよね。
特に食べ物の成分は体に直接影響するため、正しい食生活を送ることが大切です。

今回はアトピーに効果的な食べ物をご紹介します。
毎日の食事に取り入れて、体の中から改善できるようにしていきましょう。

スポンサードリンク

 

もくじ

★第1章:アトピーに食事が関係する理由
★第2章:アトピーに効くとされる食べ物はこれ!
★第3章:アトピーに効くとされる飲み物はこれ!
★まとめ:アトピーに効果的な食べ物のまとめ

 

★第1章

アトピーに食事が関係する理由

アトピーの人の特徴として「血行が悪い」「代謝が悪い」「免疫力が低い」「体温が低い」ということが挙げられます。
このような状態が続くと、どれだけ外側からスキンケアを頑張ってもアトピーは改善していきません。

そこでまず知っておきたいのは、皮膚のトラブルというのは「体内の不要物のデトックス」だということです。
出た湿疹を薬でむりやり押し込めてしまっていては、逆効果なのですね。
鼻水や下痢なども止めずに出し切ってしまう方が良いのはイメージできるかと思います。
それと同様に、皮膚からも体内の不要物は出してしまう方が良いのです。

 

それでは、アトピーではない人が皮膚に湿疹が出ないのはどうしてでしょうか。
それは皮膚以外のデトックスのための経路がしっかりと確保されているからです。
本来の人間の体は、汗やリンパの流れ、大小便などで不要物をどんどん出しています。

しかし前述のように血行や代謝が悪いと、デトックスがうまくいきません。
アトピーの人は汗をかくのが下手だったり、かゆくなるのを嫌がるため運動を避ける傾向があります。
また、冷え性で便秘という話も良く聞きます。
そのため体のバランスが崩れ、本来の道ではない皮膚から老廃物を出すことが多くなってしまうのです。

yajirusi≫≫≫アトピーは冷え性に原因が?

その悪循環は、体の中を正しい状態に戻すことで改善が可能。
そのため食生活を見直すことがいいとされているのです。

何かを食べてすぐにアトピーが良くなることなどはありませんが、食生活は毎日の積み重ね。
アトピーに効くと言われる食べ物を積極的に食べるようにして、体の中のバランスを取れるようにしてみましょう。

 

★第2章

アトピーに効くとされる食べ物はこれ!

それではアトピーに効くとされる食べ物をご紹介しましょう。
今まで食生活が乱れていた人は、効くものを食べることで短期間での改善が可能かも知れませんよ。

 

ヨーグルト

腸内環境の改善におすすめなのがヨーグルトです。
アトピーさんは便秘がちで腸の中が汚れていることが多いと言います。
そのため腸に直接効くヨーグルトを食べるようにしてみましょう。

注意点は、商品によって乳酸菌の種類が違うこと。
人により効果がある乳酸菌が違うため、毎日同じヨーグルトを食べ続けて効果を確かめてみましょう。
目安は2週間。
食べ続けてみて効果がイマイチのときには違う種類の乳酸菌が入ったヨーグルトに変えてみましょう。

 

緑黄色野菜

野菜を食べることはアトピーにいい効果を与えます。
どの野菜が効くという決定的なことは言えませんが、なるべく色の濃い緑黄色野菜をバランス良く食べましょう。
その中でも、ニンジン小松菜はアトピーに良いと言われています。

また季節の野菜は栄養価が高く、味も濃いためおすすめです。
冷凍の野菜やカットされたものではなく、旬の野菜をたっぷりと食べるようにしたいですね。
可能なら無農薬やオーガニックのものを選ぶと安心です。

アトピー 効く 食べ物

リンゴ

果物にはビタミンなどが多く含まれるためアトピーの人にはおすすめの食材です。
しかし糖分も多いため、果物の食べ過ぎは禁物。
ただしリンゴは例外で、毎日食べても良い食材なのです。

その訳は、リンゴに含まれるポリフェノール
このリンゴ特有のポリフェノールには美白効果やアンチエイジング効果が高いことで知られ、体のサビを取って腸をキレイにしてくれることでも有名です。
そのためアトピーの人にも効果が期待できる食べ物です。

 

スポンサードリンク

海藻類

野菜同様に食事に取り入れたいのが、海藻類です。
現代人に不足していると言われるミネラルやカルシウムのたっぷり含まれた海藻は、お肌作りにいい影響をもたらします。
昆布の料理やわかめのお味噌汁、ひじきの煮ものなどを毎日少しづつでも食べるようにしましょう。

 

お豆腐

アトピーでお肌が敏感になっている時期には、消化の悪いお肉は控える方がいい場合もあります。
しかし傷付いた皮膚の修復に、タンパク質は必須の栄養素です。
そのためお肉が食べられない時期にはお豆腐がおすすめ。

大豆のタンパク質はアミノ酸のバランスが良く、体作りにベストな食べ物と言えます。
ネギやミョウガなどの薬味をたっぷり使って食べる冷奴などは満腹感もあるため、食事制限の強い味方ですよ。

 

お味噌汁

お豆腐と同様に、味噌も日本人の体に合う食材です。
そして、発酵食品でもあるため腸内環境の改善に強い効果を発揮しますよ。
味噌には酵素や乳酸菌が豊富に含まれているため、おなかの中の善玉菌を増やしてくれます

そして、お味噌汁にはたくさんの具が入ります。
旬の野菜や海藻、また油揚げや豆腐などの大豆製品が入るためますますアトピーにいい食べ物と言えるでしょう。
寒い時期には豚汁などにしても良いですね。
ゴボウやニンジンなどの根菜やこんにゃくが体作りに役立ってくれることでしょう。

 

和食

昔の日本人にはアトピーはいなかったと言います。
それは日本古来の食事に関係しているかも知れません。
和食はほとんど油を使わず、煮る・蒸す・炭火で焼くなどの調理法がメインとされてきました。
これは欧米とは気候も違い、カロリーをそこまで摂取する必要が無いせいでもあります。

また日本人の腸は人種的にも長く、消化のことを考えてみても和食がマッチしているのです。
旬の食材を使い、胃腸に優しい和食をよく噛んで食べることでアトピーは改善していくでしょう。

 

オーガニック野菜の宅配や、道の駅

食材を選ぶときは、オーガニック野菜や、農薬に頼らない野菜を選びたいですね。
宅配のお試しセットも有ります。

こういった食材を利用するのもいいでしょう!

それ以外にも都市部にはオーガニック食材のショップがけっこうあります。

また地味に、道の駅や産直品を扱うお店がおすすめです・・・



 

yajirusiーガニック野菜の「Natural House(ナチュラルハウス)」

 

★第3章

アトピーに効くとされる飲み物はこれ!

アトピーの人は、毎日飲むお茶にも気を使わないといけませんよね。
美味しいからと甘い清涼飲料水ばかり飲んでいては改善には近づきません。
そこで、アトピーさんでも安心して飲める飲み物をご紹介します。

 

ルイボスティー

一番のおすすめはルイボスティーです。
このお茶は南アフリカ共和国の一定の地域でしか取れないためあまり知られてはいませんでしたが、カフェインが入っていないことから妊婦さんやナチュラル志向の女性に人気が出て、今ではどのスーパーでも買えるようになりました。

ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれており、体にとても優しいお茶です
そのためアトピーの人が飲んでも大丈夫。
不足しがちなミネラルをしっかりおぎなうことができます。
購入の際には、オーガニックのティーパックを買うと安心して飲むことができますよ。



 

どくだみ茶

アトピーに効くお茶といえば、昔からどくだみ茶が有名です。
名前から何だか苦い漢方薬ようなイメージがありますが、実際に飲んでみるとそんなことはありません。
逆に自然の甘みを感じることもできる、伝統的なお茶なのです。

どくだみ茶にはカリウムが多く含まれています。
そのため利尿作用が高く、体内の不要な塩分をどんどんデトックスしてくれるのです。
アトピーで腎臓機能が弱り、むくみに悩んでいる人はぜひ一度飲んでみてください。

 

★まとめ

アトピーに効果的な食べ物のまとめ

アトピーを改善するには食事の見直しが必須です。
健康な人でも食事が乱れていると病気になるのですから、全身が敏感になっているアトピーさんならもっと気を付けていきたいですね。
でも、食事を我慢することでストレスが溜まってしまっては逆効果。
食べても良い食材をうまく使って、ナチュラルで美味しい食事を心がけましょう。

yajirusiアトピーに悪いとされる食べ物

top%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%b8

 

 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑