アトピーに悪い食べ物は?避けたい食品添加物は?

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アトピー改善のためには、食事制限を避けることはできません。
食事制限は辛いことですが、体の中からキレイにしていくことでアトピーの症状は軽減できます。

今回は、アトピーの人が避けるべき食べ物と食品添加物についてご紹介します。
食べたからと言ってすぐに悪影響は出ないかも知れませんが、なるべく避けた食生活を送るようにしましょう。

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もくじ

★第1章:アトピーに悪いとされる食べ物は?
★第2章:アトピーにとって避ける方が良い食べ物は?
★第3章:アトピーで避けたい食品添加物は?
★まとめ:アトピーに悪いとされる食べ物のまとめ

 

★第1章

アトピーに悪いとされる食べ物は?

アトピーの人は、アレルギーも持っていることが多いですよね。
その場合はアレルギー源となる食べ物は徹底的に避ける必要があります。
しかし、アレルギー反応を引き起こさなくてもアトピーに悪影響を及ぼす食品があるのも事実です。

アトピー症状が重い人は、「これを食べたら何だかかゆくなる」という肌実感を持っていることと思います。
その感覚はとても重要です。
自分の体の声を聞くことでアトピーにも変化が訪れます。

 

また、健康な人でもチョコレートの食べ過ぎやジャンクフードの摂り過ぎでニキビができたり、お肌が荒れてしまいますよね。
アトピーを改善したければ、普通の人以上に体に悪いものを食べないようにしていきましょう。

アトピーは、昔は無かった病気と言われています。
そのため避けるべき食べ物の基準は「人工的なもの」「昔は無かったが、現在では当たり前のように食べられているジャンクフード」が基本となります。

その代表的なものが食品添加物です。コンビニやスーパーには料理を美味しく感じさせるため、そしてキレイに見せるための添加物が入ったものが溢れています。
これをどこまで減らすことができるかが、体内の不要な添加物を減らしアトピーの改善に近づくかの決め手となります。

 

★第2章

アトピーにとって避ける方が良い食べ物は?

それでは、アトピー改善のために避けるべき食べ物をご紹介しましょう。なかなか全てを排除することはできませんが、可能な限り気を付けることで体は楽になっていきますよ。

白砂糖

現代人は甘いものを摂り過ぎていると言われています。
和食の隠し味に使うくらいなら大丈夫なのですが、市販のお菓子やフラペチーノなどには驚くほどたくさんの砂糖が使われています。

特に精製された白砂糖は避けたい食品のナンバーワン。
カロリーがあるだけで、体を冷やしかゆみを増幅させてしまいます。もし甘みが欲しくなったら、黒砂糖やハチミツなどを使うようにしましょう。

 

香辛料

適度な香辛料の使用は基本的には体に良いとされています。
発汗作用があり体の血行を良くしてくれるため、デトックスには良いものなのです。

しかしアトピーが悪化している時期には避けるべき食材です。
それは体温が上がり血行が急に良くなると、かゆみ発作が出てしまうことが多いからです。
特に唐辛子の入った料理で体や顔がほてってしまうと急なかゆみが襲ってくることがありますので、辛いものはほどほどにしましょう。

 

身体に良くない油

アトピーには、使って良い油と悪い油があります。
実は油はいくつかの種類に分けられますが、「オメガ6系」の油を控えることはアトピーの改善に非常に役立ちます。
オメガ6系の油とは、サラダ油やコーン油、ひまわり油など。
つまりスーパーで安く買える、身近な油が該当します。
特に外食や食品メーカーで使われている、使いまわされたこれらの油はアトピーの大敵なのです。

もし徹底的に食事療法をするなら、オメガ6系の油は完全に絶つべきでしょう。
逆に使って良いのはオメガ3、オメガ9系の油です。
亜麻仁油やエゴマ油など、人間の体に不足している成分の入った油を使うようにしましょう。
そして油を使う料理にはオリーブオイルやココナッツオイルを選ぶようにして、サラダ油の摂取量を抑えるように工夫してみましょう。

 

冷たい飲み物

胃腸の冷えは、アトピーを確実に悪化させます。
体が冷えると血行が悪くなり、自律神経のバランスが崩れ皮膚の修復機能が落ちてしまうためです。
そのため、冷たいものばかり飲むことは控えましょう。
キンキンに冷えたビールなどは一気に内臓を冷やしてしまうので、湿疹が辛い時期は控えた方が良いですね。

 

カフェインの入った飲み物

カフェインが直接的にアトピーを悪化させるという根拠はありません。
しかし、カフェインも刺激物のひとつと言えます。
体が敏感になってしまっている時期にはなるべく避けるようにしましょう。
毎日のティータイムにはカフェインレスのコーヒーや、ルイボスティーなどのノンカフェインのお茶を飲むようにしたいですね。

 

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★第3章

アトピーで避けたい食品添加物は?

ここまでいろいろな食材をあげてきましたが、実は一番避けて欲しいのは食品添加物です。
人工的に作られた添加物は、全てを体内で消化することができません。
そのため肝臓に必要以上の負担が掛かってしまい、アトピーの最悪な成分が体内に蓄積してしまうのです。
それでは避けたい食品添加物と、避ける方法を考えていきましょう。

 

人工甘味料を避ける

とにかく何にでも入っているのが人工甘味料です。
特に「カロリーオフ」「微糖」と書かれた商品にはほとんど添加されています。
有名なのは「アスパルテーム」「アセスルファム」「サッカリン」など。
砂糖を使わず美味しくなるなら、と思いがちですが、その代わり体に悪いものを溜め込んでいると思うと避けたい成分です。

人工甘味料を摂るくらいなら、砂糖を選ぶ方がまだマシです。
例えば缶コーヒーでも「アセスルファム」が入った微糖のものよりは「砂糖」が入った甘いカフェオレを選ぶようにしましょう。
そのためにも缶コーヒーを始めとする清涼飲料水・ジュースを飲むときは原材料名を気にするクセを付けることをおすすめします。

 

アイスには増粘剤が入っている

アイスクリームは乳製品なのでシンプルな材料かと思いがちですが、「カラギナン」という増粘剤が入っていることが多いです。
この食品添加物には発がん性があると言われています。
アトピーに限らず避けたいですね。アイスだけではなく市販のソース類にも入っています。

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ハムやソーセージには注意

加工肉にも注意が必要です。
これらには「亜硝酸ナトリウム」「リン酸塩」などの発色剤や品質改良剤が大量に含まれています。
美味しく、長期保存が可能なのでついつい買ってしまうと思いますが、食べ過ぎることで体内に蓄積されていくため気を付けるようにしましょう。

 

食品添加物に敏感になろう

アトピーを治したいと漠然と考えているだけではなかなか改善はできません。
そのため、買い物に行く際には食品の原材料名をチェックするクセを付けることをおすすめします。
始めはその添加物の量に驚くことと思いますが、だんだん「入っている食品」「マシな食品」の見分けが付くようになります。
そして「食べたらかゆくなった」「止めたら快調になった」などの体の変化に気付くことができたら、アトピーのコントロールに役立ちます。

 

食べるものは自分で作ろう

既製品を買うのは楽で便利なことですが、本気でアトピー改善を目指すならなるべく自炊をしましょう。
外食には何が入っているか分かりません。
どんな油が使われているかも見えませんので、なるべく避けた方が良いでしょう。
またお菓子も、少しの手間をかけることで自分で作ることができます。
アトピーだからと言って甘いものを諦める必要はありませんよ。
体に良い食材でできた、素朴なお菓子を食べるようにしたいですね。

 

★まとめ

アトピーに悪いとされる食べ物のまとめ

毎日の食事は、皮膚を作るために重要な役割を担っています。
完全に何かを絶つことはできませんが、なるべくアトピーを治すうえで避けるものを知って生活をしてみましょう。

食生活は毎日の積み重ねです。
すぐに結果は出なくても必ずあなたのためになります。
将来のキレイな肌を目指して、頑張りましょう。

yajirusiアトピーに効くとされる食べ物

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