アトピーは腸内環境の改善!ヨーグルトやサプリで乳酸菌を!

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かゆくて辛いアトピー。何とか少しでも改善したいですよね。
アトピーの悩みを持っている人はいろいろな対策を取っていることと思いますが、今回はアトピーと腸内環境の関係についてご紹介します。
お肌と密接な関係にある腸をキレイにして、アトピーからさよならできるようにしましょう!

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もくじ

★第1章:アトピーは腸内環境の改善で楽になる!?
★第2章:アトピーは腸内環境改善 それにはヨーグルト。
★第3章:腸内環境改善はサプリもアトピーに効果的
★まとめ:アトピーは腸内環境改善で!のまとめ 

 

★第1章

アトピーは腸内環境の改善で楽になる!?

「腸は第2の脳」という言葉を聞いたことはありますか?
腸には免疫機能や末梢神経が集まっており、体内ホルモンの生成などにも大きな役割を担っています。
そのため腸内環境が乱れてしまうと、健康全体に影響が出てしまいます。
そしてアトピーの人にとっては、肌荒れの悪化という一番困る状態を引き起こしてしまうのです。

 

便秘がちになるとお肌が荒れてしまうというのは良く聞く話ですよね。
アトピーではない健康な肌の持ち主でも、便秘になるとニキビが出たり肌の透明感が無くなったりしてしまいます。
そのため、美容と健康に敏感な女性は常に便秘対策をしているのです。

 

もしあなたがアトピーに悩んでいるなら、健康な人以上に腸内環境に気を配る必要があります。
何故ならそもそもアトピーの人は胃腸が弱いことが多く、腸壁が傷ついていたりスムーズな排便ができていないパターンがあるからです。

そしてアトピーには免疫機能が大きく関わっています。
腸内環境が悪い状態では、細菌やウィルスに対抗する免疫力も低下してしまいます。
そのため悪い菌などが血中に入り込みやすくなってしまい、体中に炎症を引き起こす原因にもなっているのです。

 

つまり「腸内環境が悪くなるとアトピーが悪化する」のではなく「そもそも腸内環境があまり良くないからアトピーになった」という可能性があるのです。
これはあなたの持って生まれた体質でもあり、あまりケアをしていなかった場合には積み重ねで腸内環境が悪くなってしまっているとも言えるのです。
そう考えると、一時的な便秘対策ではなく根本的な体質改善が必要になってきますよね。

便秘だからダイエットティーや下剤を飲んでおこう、などという単純な対策ではアトピーにはなかなか効きません。
もともと持っている体質を変えてあげる必要があるのです。

しかしうまく腸内環境を整えることができると、お肌の状態は一気に改善するかも知れません。
スムーズに体内の老廃物を出し切って、お肌のターンオーバーを正常にするためにも腸内環境に気を配って生活をしてみましょう。

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★第2章

アトピーは腸内環境改善 それにはヨーグルト。

それでは腸内環境を整えるにはどうすればよいでしょうか。
一番簡単なのは、食べ物から善玉菌を摂り、腸内で活躍させるということです。

私たちの腸内には100種類以上の腸内細菌が住んでいます。
その総数は600兆個以上とも言われていますから、いかに腸内にとって菌が大きな役割を占めているかということが分かりますね。

 

腸内細菌は大きくは「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類に分けられます。
名前の通り、善玉菌が増えると腸内はどんどん良い状態になっていきます。
そこで腸内環境改善のカギは「善玉菌を増やして、日和見菌を味方に付ける」ということになるのです。

一方悪玉菌が増えてしまうと、大腸内で有害物質が作られたり便の排出がうまくいかなくなったりしてしまいます。
悪玉菌には「大腸菌」「ウェルシュ菌」などがあり、腸内環境が悪いとどんどん増えていきます。
なるべく体内の老廃物をデトックスするべきアトピーさんにとって、悪玉菌は大敵と言えるでしょう。

 

また善玉菌の代表的なものには「乳酸菌」があり、これはヨーグルトに入っていることで知られていますよね。
そこで私たちの生活の中で一番簡単に腸内に善玉菌を増やすにはヨーグルトを食べることが良いとされています。
乳酸菌にはたくさんの種類がありますが、「ビフィズス菌」「LG-21菌」などは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

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実は市販されているヨーグルトは、その商品によって入っている乳酸菌の種類は変わります。
菌の名前はパッケージに大きく書いてあることが多いので、分かりやすいですね。
そして、腸内環境を改善するにはただ何となく毎日ヨーグルトを食べているだけでは効果は薄くなってしまいます。

 

ヨーグルトを食べる際のポイントはふたつ。
「同じ菌のヨーグルトを2週間は続けること」
「1日200gほど食べること」
です。

 

まず、人によって腸内の状態は違うため、効き目の出る菌の種類も変わってきます。
そのため少なくとも2週間は同じ菌の入ったヨーグルトを食べ続け、自分の腸に合うかどうかを調べてみる必要があるのです。
続けているうちに便通が良くなったり冷え性が治ったりしてきたらその乳酸菌が体に合ったということでしょう。
もし今まで腸内環境が悪かった人なら、肌の状態の改善も感じることができるかも知れません。

しかし、もし全然効果が無い…と思うなら、違う種類のヨーグルトを食べてみましょう。
そして、どうせ食べるなら1日200gを目安に食べるようにしましょう。
食べ方のポイントとしては、胃酸の多い食前や空腹時はなるべく避けて食後に食べるようにすることです。
デザートにヨーグルトを食べる、というのは体的にも理に適っているのですね。

 

★第3章

腸内環境改善はサプリもアトピーに効果的

また忙しく毎日ヨーグルトを食べることが難しい、もしくはヨーグルトの味があまり好きではないという人には乳酸菌のサプリメントもおすすめです。
手軽ですし、数種類の菌がバランスよく配合されているものもあるので効率的に乳酸菌を摂ることができますよ。

乳酸菌には植物性と動物性がありヨーグルトは動物性乳酸菌に分類されます。
またチーズなどにも動物性乳酸菌が豊富なので、毎日の食事に取り入れてみることをおすすめします。

 

そして、味噌や漬物などの日本の発酵食品に含まれることが多いのが植物性乳酸菌です。
植物性の菌は日本人の長い腸に適しており、いい効果が期待できます。
しかしなかなか効くだけの量を食べることができないのがデメリットです。

そこでサプリメントの出番です。
植物性乳酸菌がバランスよく、そしてたっぷり入ったサプリメントは、私たちの体に不足している成分を上手に補ってくれます。

ただしこれにも個人差があり、動物性の方が効く!という人もいます。
そのためやはり自分の腸に合った種類の菌を見つけることが、アトピー改善にも役立つと言えるでしょう。

 

腸内環境を整えるためのサプリメントには、食事で摂れる量よりたくさんの乳酸菌が含まれています。
そのため、頑張っていろいろ食べなくても程よい補助になってくれるのです。

本来なら必要な栄養は食事で摂るのが一番ではありますが、アトピーの人は食事制限をしていたり、たくさん食べることができなかったりしますよね。
そんなときのサプリメントは心強い味方になってくれますよ。

 

またサプリメントもヨーグルトと同様に、3日程度飲むだけでは効果が分かりません。
一袋を購入したら、無くなるまでしっかり飲み切るようにしましょう。
ただし規定量以上を飲んでも意味がありませんので、量を守って毎日続けるようにしてみましょう。

 

★まとめ

アトピーは腸内環境改善で!のまとめ

アトピーを改善するには、肌の外からケアをするだけではいけません。
腸の中をキレイにして、お肌本来の力を取り戻すようなケアが必要です。
腸内に溜まった老廃物を出し切ることができたら、何だかアトピーも吹っ飛ぶようなイメージが湧きますよね。

腸内環境が整うと老廃物が減るので、かゆみの軽減にもつながります。
デトックスのためにも、腸内環境に気を付けた生活をしてみましょう!

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