ハロウィンで怖いメイクにしたい!白塗りの道具や化粧品

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ハロウィンメイク 怖い

年に一度の仮装といえばやっぱりハロウィンですね!

普段控えめなアナタでもハロウィンイベントに参加すれば、メイクや仮装のアイディアひとつでいつもと違う自分を演じることができてしまう特別なお祭りです。

これまでなかなか自分を出せずにいたり、本当は楽しい性格なのに周囲に大人しいと誤解されていたりする人にとっては、ハロウィンイベントを通じて一味違う自分を魅せるチャンスです。

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そんなイベントを利用して人気者になれる人の力の見せ所といえば、他をも凌ぐ仮装やメイクでの演出ですね。

そこで今回注目したいのがハロウィンメイクについてですが、ハロウィンのメイクにも面白いメイクや怖~いメイクなどさまざまな演出方法があります。

中でも一番注目度が高いのは「怖いメイク」です。

あっと驚くメイクで周囲を怖がらせてインパクトを与えておきたいところです。

そこで、ハロウィンイベントに怖いメイクで目立つために、白塗りの道具の使い方やハロウィン向けの化粧品の使い方についてご紹介していきたいと思います。

 

ハロウィン 怖いメイクにしたい

ハロウィンで通用する怖いメイクといえば、例えばどんなメイクがあるでしょうか。

圧倒的に人気があって簡単なメイクはやはりゾンビメイクですね。

バリエーションも広く多少失敗してもあまり気付かれないので、USJのハロウィンイベントなどにはゾンビメイクをする人がとても多いことで知られています。

そんなゾンビメイクと併用して施されるのが「傷メイク」。

グロテスクな見た目を演出するためには、切り傷や血のりといった生々しいメイクが人の目を引きやすく、それがリアルであるほど顔を覆いたくなるほどの恐怖を感じるものです。

その他には吸血鬼ドラキュラや口裂け女、スカルメイク、マリオネットのような人形メイクなどさまざまなメイクの種類があります。

※閲覧注意です!怖いです^^

 

中でも始めてチャレンジする人におすすめのメイクといえばやはりゾンビメイクですね。

基本形などがないので、自由に演出することができて尚且つ簡単なのでおすすめです。

ゾンビメイクを演出するには、傷と血さえあればすぐに出来あがりますが、より恐ろしく演出するためには赤の血のりを目立たせるための白塗りや傷を作るための線引きなどが必要です。

顔を白塗りにするのは、死体が起き上がったために血色が悪いという印象を残すためと不気味さを演出するためでもあります。

それではまずハロウィンメイクの基本である白塗りの道具の使い方からご紹介していきたいと思います。

 

ハロウィンメイク 白塗りの道具の使い方は?

ハロウィンメイクの基本中の基本である白塗り。

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これを実行するためには、白塗りやドーランの化粧道具が必要です。

 

普段メイク道具として使うことがないためどこに売っているのか気になる人も多いと思いますが、価格.comや楽天市場などの通販で簡単に手に入れることができます。

白塗りを行うにあたっての注意事項は、<span style=”background-color: #ffff00;”>必ず使う前にお肌の弱い部分で試し塗りをしてみることです。</span>

パッチテストと同じ方法(白塗りを塗った部分に絆創膏を貼って一日置いてみる)で、お肌との相性を確認して異常がなかったら使っても大丈夫です。

白塗りをする前は必ず顔そりや洗顔、化粧水など女性ならばファンデを塗る前と同じようにスキンケアをしておきます。

必要な人は化粧下地を塗り、男性や下地が必要ない人の場合はそのまま白塗りを顔に塗り始めても大丈夫です。

塗る時は白塗りについた専用のスポンジを使用し、顔の中心である両頬、鼻から濃い目に塗ってそれを外側に広げながら全体に馴染ませていきます。

白塗りを塗る際のポイントは、乾きやすいので急いでぬることです。

全体に広げて真っ白になったら白塗りメイクの出来あがりです。

 

ハロウィンメイクで化粧品の使い方!

次は白塗りを塗った後のメイクには一体どのような化粧品を使うべきなのかというところに注目していきたいと思います。

傷メイク→アイライナー、眉ペンなど(その他にのりやボンドなどで傷に膨らみを出せたりします。)

流血→血のり、赤い絵具、食紅など

目の周りのくま→アイシャドウ、アイライナー

血色の悪い唇→口紅

その他→つけまつげ、マスカラ

これらの道具は100均で手に入るので、誰でも簡単に手に入れることができます。

傷を作りたいところにアイライナーなどで書き込み、ボンドを利用して膨らみを出してから血を付けるといった簡単な手順です。

目元のインパクトを強くすればするほど恐怖感が掻き立てられるので、多くの方はメヂカラを強調するためにつけまつ毛やアイシャドウなどで目元を重点的にメイクします。

自分に合ったオリジナルのデザインで自由に演出することができるので、あらかじめコンセプトを決めて絵に起こしておくことがおすすめです。

 

まとめ

よりクオリティの高いメイクをするには、顔表面の凹凸の激しいメイクを選ぶことがおすすめです。

傷などがとてもリアルになり、手が込んでいるというのが伝わるのでその分怖さも増します。

ただし、ハロウィンのイベントならばどこでも白塗りメイクで参加できるというわけではなく、中には顔が判別できないメイクは禁止という施設やテーマパークもあるので注意が必要です。

白塗りをベースに、これまでの自分のイメージを一気に壊せるような気合いの入ったメイクを楽しんでください。

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