子育ての悩みです 言うことを聞かないのは怒りすぎ?解決法は?

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子育ての悩み

中学生になると、いよいよ本格的な反抗期が始まります。この時期は体もどんどん成長し、それに対して心がついていかない、心理的に不安定な時期です。

お子さん自身もなんだか理由もなくイライラしていたり、親の存在がうっとうしくなる時期です。
特に母親は、自分が女性なので、思春期の男の子の気持ちが理解できずに悩んだりします。

ここでは、そんな思春期の男の子をもつ子育ての悩みについてスポットを当ててみましょう。

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子育ての悩みです 言うことを聞かないで困っています。

中学生の男の子の子育ての悩みで、とにかく子供が言うことを聞かない!という親御さん多いのではないでしょうか?

中学生ともなると、思春期の真っただ中!反抗期も始まります。
親の言うことなんて聞くもんか・・・そう思っている子供さんは多いです。
親に向かってその口のきき方はなんだ!と親子で対立することもしばしばあるでしょう。
思春期の子への対応の仕方は、本当に難しいのです。
ある意味、言うことを聞かないのが当たり前の時期でもあるのです。

 

そしていろんなことに興味が広がる時期で好奇心旺盛な男の子は、友達とちょっと悪ふざけをしてみたい時期でもあるのです。
ですが、自分を認めてほしいとも思っているのです。

 

この時期の子供に対してするべきことは、これだけはしてはいけない!という決まり事を家庭で話し合って作っておくということです。
例えば

門限時間
警察に補導されるような社会的ルール違反をしない
いじめに加担しない

などです。絶対にしてはいけないこと以外は、親はいろいろと言いたくなりますが、ぐっとこらえて、でんと構えて見守りましょう。
口やかましいのが、子供にとってうざい親となり、いざという時に言うことを聞かなくなってしまいます。
あれこれと親が口出しをして、親子の人間関係が崩れてしまうなんてことにもなりかねません。

 

この決まりごとは、夫婦間、おじいちゃんおばあちゃん、兄弟など子育てに関する人の間で統一しておきます。
決めごとを破った時は、毅然として注意しましょう。

言うまでもなく、このような対応の根底には、子供に対する深い愛情をもって接しましょう。
この愛情も勘違いしている親御さんが多いので、注意が必要です。
ほしいものを与えるのが愛情ではありません。

 

子育ての悩みです 怒りすぎでしょうか?

子育ての悩みで怒りすぎているのかもと思うのなら、きっと怒りすぎている場合が多いです。
よく、子供が小さいうちから「早くしなさい」「だから言ったでしょ」とガミガミ無意識に口にしているお母さんがいます。
そのようなお母さんに限って、自分は子供にガミガミ言っているという意識がありません。
子供も、また始まったよ・・・うっとうしいくらいにしか思っていないのです。
その延長で思春期の子供に怒ったら、当然反抗するのは目に見えています。

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さらに、怒りすぎの親御さん、逆に子供をほめていますか?
子供は、怒られて行動を正すより、ほめられてやる気になって気持ちよく行動するほうが、どんどん伸びます。
今まであまりほめなかったので、いまさら恥ずかしいなんていう親御さんがいたらちょっと待って下さい!

 

お父さんなら、もしご自分が、会社で上司にいちいち怒られていて、やる気がでますか?
逆に、頑張ったことに対して、ほめてもらい、成績につながったらうれしいですよね。
お母さんなら、毎日の掃除、洗濯、料理をほめてもらえたら苦労も報われますよね。

 

子供だって同じなんです。まだまだ未熟ながらに頑張っていることもあります。
怒るのは、最初お話しした、家庭でこれだけは守るという決めごとを破った時のみでいいのです。
それ以外は、子供にそっと寄り添いながら、子供のいいところ探しをしてみてください。そして、子供を認めてあげて下さい。
そうすることで、子供は、親の愛情を感じ、自己肯定感が確立されるのです。

 

子供の行動にイライラしていたのが、いいところを探すようになれば笑顔になり、子供もなんとなく穏やかに落ち着いてきますよ。
お母さんって、俺のことわかってくれてるじゃん・・・なんて心の中で思い始めるかもしれませんね。

 

子育ての悩みの解決法を教えてください!

子育て悩みは、千差万別で、解決法も子供の性格や環境によってさまざまです。この子には、この方法が良くても別の子には当てはまらないなんてことは、多々あります。
正解の解決法はあるようでないのかもしれません。
それに、子育ては、相手が子供とはいえ1人の人格を持った人間です。
子供の年齢や置かれた環境によって、発生する悩みもいろいろで、1つ解決したかと思えば、また別の悩みが出てきたりもします。
そんな中で、親子関係がきちんと築けていれば、悩みながらも解決していけるものなのです。
それは、時間がかかる悩みかもしれません。あせらずじっくり構えて、子供と向き合ってみてください。

 

そして、親としてできる限りサポートしましょう。
お母さんなら、おいしい栄養のある食事を作る、家庭の中を居心地よくするなどがあります。
お父さんなら、一生懸命に働き、お金を稼いでくる、できる限り家にいる時は、子供を観察し、子供が今、何に興味を持っているか知って、話題を共有する等が出来ますね。

 

子育ての最大の目的は、社会に貢献できるような自立した大人に育てることです。
そうなる前に、紆余曲折しながら、長い月日をかけて子供は、親から育っていきます。
時には、親子で衝突することもあるでしょう。
ですが、自分のもとへ来てくれた子供に感謝して、楽しく子育てできればいいですね。

 

まとめ

一生懸命に子育てをしてきたのに、思春期に入り子供が何を考えているかまったく理解できない・・・
などと悩んでいる親御さん多いですよね。
子供であっても1人の人格を持った人間です。親は経験上、子供によかれと思ってアドバイスしても、子供にすれば余計なお世話かもしれません。
子供なりに、いろいろと感じたり悩んだりしながら成長しています。時にそれは、親からすると失敗するよと思うかもしれません。
失敗も経験です。そばでそっと寄り添いながら、お子さんと一緒に歩いてみませんか?
子育ての悩みは、つらいものです。ですが、子供を育てさせてもらっている親御さんは、実は、幸せだとは思いませんか?

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