風邪の時の生姜のレシピを!はちみつレモンはいかが?なぜ効くの?

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風邪 生姜

寒い冬は、とかく乾燥しがち。気温が下がり乾燥すると風邪を引きやすくなりますね。
今回は、市販薬ではなく、生姜で風邪を撃退する方法をお教えしたいと思います。

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風邪には生姜ですね レシピを教えてください。

風邪に効く食べ物と言えば、生姜あります。
ここでは、風邪で体がしんどくても、食べられそうな生姜のレシピをご紹介します。

生姜入りあんかけうどん

材料(1人分)

野菜類(にんじん、白菜、玉ねぎ、ねぎなど、冷蔵庫にあるものならなんでもどうぞ!)・・・茶碗1杯分位
鶏肉(モモでもムネでもいいです)・・・1/8枚(しょうゆ、みりんで、軽くした味をつける)
干しシイタケ・・・1枚
油あげ・・・1/4枚
エビ・・・2匹(背ワタをとり、塩でもんで汚れをとり洗った後、酒で下味をつける)
かまぼこ又は、ちくわ・・・薄切り2枚
みじん切りのねぎ・・・彩り用
すりおろした生姜・・・15グラム
うどん・・・1玉
麺つゆ・・・かけうどんの分量に希釈
片栗粉・・・適量

作り方

1、野菜類、干しシイタケ、油あげを細切りにする。

2、希釈した麺つゆに1の野菜を入れて煮込む。

3、下味をつけた、鶏肉、エビに片栗粉をまぶす。

4、野菜が柔らかくなったら、鶏肉、エビとうどんを入れる。

5、ぐつぐつしてきたら、水溶き片栗粉を入れて、お好みのとろみに調整する。

6、丼に入れて、彩りのねぎを散らし、真中にすりおろした生姜を少々置き、かまぼこなどを飾る。

生姜は、いただくときにかき混ぜてお召し上がりください。
生の生姜は、風邪をやっつける効果があるので、最後にトッピングしてかき混ぜながらいただくのがポイント!です。
とろみがあって、熱いので、やけどしないように食べて下さいね。

食欲がなくても、うどんなのでするするいただけそうですね。
あんかけで、とろっとしてるので、のどにも優しいですよ☆

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風邪をひいた時には生姜にはちみつレモンはいかが?

次に風邪をひいた時に、効果のある生姜ドリンクをご紹介します。

生姜入りはちみつレモン

材料(1人分)

絞ったレモン汁・・・小さじ3
はちみつ・・・小さじ3
すりおろした生姜・・・小さじ1
酢またはリンゴ酢・・・小さじ1
熱いお湯・・・200cc

作り方は簡単!材料をマグカップに入れて混ぜるだけです。体が温まりますよ。
はちみつには、たんや咳に効果があるのでつらい呼吸器系の風邪にいいですね。

生姜湯

材料(1人分)

すりおろした生姜・・・小さじ1
はちみつ又は黒糖・・・大さじ1
片栗粉・・・小さじ1(少量の水で溶いておく)
ぬるめのお湯・・・250cc

お湯以外の材料をマグカップに入れて、混ぜ最後にぬるめのお湯を注いで混ぜれば簡単とろとろ生姜湯のできあがり~☆
はちみつでもいいのですが、黒糖にすると甘さに深みが出ます。
また、黒糖には、ミネラルやビタミンが含まれているので、はちみつとはまた違って、栄養分が摂取できるのもうれしいですね。

お湯をぬるめにする理由は、第3章でくわしく説明しますが、生の生姜の効果と加熱した生姜の効果が違うので、ぬるめにすることで両方の効果を得られますよ。

風邪をひいた時は、食欲がないので、手軽に飲めるものがいいですね。

 

風邪に生姜が効く理由は?

風邪には、生姜が効くと言われています。
ですが、最大限に生姜効果を生かすには、摂るタイミングや調理方法にポイントがあるんですね。
ここでは、そのことについてお話しましょう。

生姜には、殺菌効果、冷え症改善、免疫力アップ、咳や痰を鎮める、消化吸収をよくする、などたくさんの体にいい効果があります。

ですが、生姜の摂取方法で効果が違ってくるのでご注意ください。

生の生姜:殺菌作用や、免疫力アップの効果があります。ですので、風邪の菌をやっつけたり、痛いのどを殺菌してくれたりします。
ぬるめの生姜湯だと、免疫力効果がそれほど損なわれずに摂ることができます。

加熱した生姜:加熱すると、免疫力アップ効果は、なくなりますが成分が変化し血行を良くする効果に変わります。
ですので、アツアツの生姜湯だと、体を温めてくれます。

 

まとめ

いかがでしたか?生姜は、免疫力をあげるので、普段の料理から取り入れれば、風邪をひきにくくなったりしますよ。
最近では、生姜のチューブもあるので手軽に取り入れられそうですね。
是非、生姜パワーで風邪をやっつけませんか?

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