12月公開映画 2015年はどんな映画が!邦画では?洋画では?

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12月公開映画2015

さあ、2015年もあとわずかとなりましたね。

12月も、年末年始に向けて続々と映画が公開されますよ。

邦画も洋画も注目度の高い映画が目白押しです。
では、さっそくチェックしてみましょう!

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12月公開映画  2015年はどんな映画が封切られますか?

2015年12月公開映画のトップバッターは、12月4日(金)に封切られる「007 スペクター」です。
長い間、大人気の007シリーズですね。
ダニエル・クレイグが4度目のジェームス・ボンドを演じたアクション大作です。

同じ日に、あのかわいいキャラクター、スヌーピーの映画「ⅠLOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」や、ファッションデザイナーのイヴ・サンローランの栄光と挫折を描いた「サンローラン」が公開されます。

12月公開映画は、洋画も邦画も注目の映画が目白押しで、その後も、12月12日(土)には山田洋二監督の「母と暮せば」、12月18日(金)には、あの『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が、また、12月19日(土)には広末涼子主演の「はなちゃんのみそ汁」などが次々に公開されます。

 

12月公開映画 邦画はどんなのが評判ですか?

12月公開映画の中で、まずは邦画に注目してみました。
邦画だと、どんな映画が評判なのでしょうか?

 海難1890
12月5日(土)公開
監督 田中光敏
キャスト 内野聖陽、忽那汐里,夏川結衣、竹中直人など

1890年、和歌山県串本町沖で座礁したオスマン帝国(トルコ)の軍艦エルトゥールル号の乗組員の救助を懸命に行ったのが、医師田村元貞(元紀州藩士)や助手のハル、地元住民たちでした。
その後時が流れ、1985年のイラン・イラク戦争の際に、イランに取り残された日本人たち。その救出に尽力してくれたのは、トルコ人でした。
日本とトルコの間の絆を描く感動作です。

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12月12日(土)公開
監督 橋本光二郎
キャスト 土屋太鳳、山崎賢人、竜星涼など

10年後の自分から手紙が届いた女子高生。
10年後の自分が後悔していることを知って、運命を変えようと行動を起こす、ファンタジックな青春映画。
高野苺の人気コミックの実写映画化です。

母と暮せば
12月12日(土)公開
監督 山田洋次
キャスト 吉永小百合、二宮和也、黒木華など

1948年8月9日、長崎で助産婦をしている伸子の前に、3年前に長崎の原爆で死んだはずの息子が亡霊となってひょっこり現われます。
伸子との思い出や、恋人のことなど、いろいろな話をし、奇妙ではあるけれど、それはとても幸せな時間でした。しかし、そんな幸せな時間は・・・。
山田洋二監督初のファンタジー映画。
音楽を手がけるのは坂本龍一。意外にも、山田洋二監督作品には初参加とのことですので、こちらにも注目したいですね。

 

12月公開映画 洋画でおすすめは?

では次に、2015年12月公開映画の洋画をチェックしてみましょう。

注目度が高いのは、やはり長年の人気シリーズであるこの2本!

 007 スペクター
12月4日(金)公開
監督 サム・メンデス
キャスト ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリスなど

1962年から始まった「007」シリーズの最新作!
今回で24作目となります。
ダニエル・クレイグが、4度目のジェームズ・ボンド役。
新たな敵、スペクターとジェームス・ボンドの死闘を描いたアクション大作!
ジェームズ・ボンドの幼少期の秘密が明らかに。

スターウォーズ/フォースの覚醒
12月18日(金)公開
監督  J・J・エイブラムス
キャスト デイジー・リドリー、ジョン・ボヤーガ、オスカー・アイザックなど

こちらは1977年に初めて公開され、世界中の人々に大きな影響を与えた「スターウォーズ」の最新作。
『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に描かれる、フォースを巡る全く新しい家族の愛と喪失の物語です。

 

まとめ

2015年を締めくくる、12月公開の映画。

洋画は、やはり長年のシリーズ作への注目度が高いですね。
これだけ長い間続くわけですから、それだけ面白く、また、期待値の高い映画でもあります。

ぜひ見ておきたいですね。

映画館で、今年最後、12月公開の映画を楽しみましょう!

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