インフルエンザの予防接種は効果なし?抵抗力があれば感染しない。

公開日: 

インフルエンザの予防接種

寒くなってくると、インフルエンザの名前がちまたで聞こえ始めます。
一昔前に、新型インフルエンザなる、まったく未知のインフルエンザが大流行しましたね。

スポンサードリンク

 

なぜか小学生、中学生が次々と発症して、我が家の三人の子供も全滅でした。
筆者は無事でしたが・・・。
インフルエンザも日々進化して、ワクチンが効かない物も出てきています。
今回は、このインフルエンザに迫りたいと思います。

 

インフルエンザの予防接種は効果なしと聞きました。

はじめに、インフルエンザの予防接種って効果があるのでしょうか。
よく聞くのは、インフルエンザの型が同じ物には効果があるって言いますよね。
でも、インフルエンザも進化しているので、ばっちり効果があるとは限りません。
そもそも、その年に流行りそうなインフルエンザウィルスをワクチンとして打つのですが、予想が外れたら、効果なしということです。

この記事を書きながら思いだしたのですが、筆者が小学校の頃は、インフルエンザの集団予防接種が毎年ありました。
でもいつの間にかなくなってますよね・・・。

 

1987年に前橋市医師会が中心で数年間行った研究で、予防接種を行った学童地区と行ってない学童地区のインフルエンザ発症率に違いがないと発表されてから、集団接種が廃止されたようです。

 

ですから、この結果から、インフルエンザ予防接種は、必ずしも効果があるとは、言えないようです。
では、なぜ今も任意でのインフルエンザ予防接種があるのでしょうか?

おそらく、ワクチンをうつことで、抗体を作り、インフルエンザの発症を防ぐという説は、間違っていないからでしょう。
それで現在でも、抵抗力の弱い子供やお年寄りは、予防接種を勧められているんですね。

子供やお年寄りは、インフルエンザにかかれば、ひどい時は重症になるので、予防接種を打とうか・・・と思うわけです。

もう一つは、合併症です。インフルエンザではなくインフルエンザにかかることで、肺炎などの合併症を起こして亡くなるケースもあります。
特に子供やお年寄りです。
これが怖くて、できるならインフルエンザにかかりたくはないんですね。
でも予防接種が効果があるか?ということと、合併症を起こすことは別の問題です。

 

効果があるかどうかは、わからないのですが、現に集団接種が廃止になっていることが、なによりの証拠だと筆者は個人的に思いました。

そして、ご存知の通り、予防接種にはかならず副作用なるものがあります。
摂取した所が、しこりのようになり赤くはれるのも、副作用の一つですね。

筆者の母なんて、もともと病弱なんで、病院で毎年インフルエンザの予防接種を勧められ、打つのですが、ここ数年は、予防接種をした後、その冬じゅう体調が悪いんですよ。
それで、「来年は、インフルエンザの予防接種は、打たないでおくわ。本当に打つと調子が悪くなるから・・・。」と言ってました。
これも、副作用の一種だと筆者は思います。

スポンサードリンク

副作用のリスクを背負ってまでも、インフルエンザの予防接種をする意味ってあるのでしょうか・・・。

 

インフルエンザに抵抗力があれば発症しない!

では、インフルエンザって抵抗力があれば発症しないのでしょうか?
よく、抵抗力の少ないお年寄りや小さい子供は、インフルエンザにかかりやすいっていいますよね。

抵抗力って、読んで字のごとく、風邪やインフルエンザにかかる原因のウィルスに対抗する力のことです。
ですので、抵抗力があれば、インフルエンザにかかりにくくなるってわけです。
副作用の心配がある予防接種を打たなくても、抵抗力のある体づくりをしたほうがよっぽど健康的ですよね。

ここで、抵抗力を高めるとされている方法をご紹介します。

・しっかりと睡眠をとり、疲れを残さない。

・適度な運動を心がけ、体の血のめぐりをよくする。軽く汗をかけば、老廃物も排出され体に良い。

・ストレスをためないようにする。

・良質のたんぱく質や、ミネラルを摂取し、バランスの良い食事をする。

このようなことは、健康な体づくりの基本ですから、抵抗力をしっかりとつけて、インフルエンザウィルスに勝てる体にすることが望ましいと言えますね。

 

インフルエンザに感染すると抵抗力ができる?

最後に、インフルエンザに感染した時についてお話します。
インフルエンザに感染すると、そのウィルスの型の抵抗力(免疫)ができます。
ですから、その型のインフルエンザには、かからないと言われています。

これを利用したのが、予防接種で、疑似感染させて、抵抗力(免疫)を先に作ると言う原理のようです。

ですが、注意点があります。
インフルエンザに関しては、毎年少しずつウィルスが形を変えているので、一度インフルエンザにかかったからといっても、半永久的に抵抗力があるとは言えないのです。
去年インフルエンザになったから、今年は大丈夫!免疫があるから・・・なんて思ったら、大間違いですね。

予防接種も、型の予想が外れたり、予想外の新型ウィルスが登場すれば、効果がないって言われているんですね。

さらに、1シーズンで、違う型のインフルエンザにかかってしまったら、何度も発症するということになるようです。
ここが、インフルエンザの怖いところです。

常に、新種のインフルエンザウィルスの危険に私たちは、さらされていると思ったほうがいいでしょう。
そのためにも、前章でお話しした、日々抵抗力のある体づくりは、とても重要になってくるんですね。

 

まとめ

いかがでしたか。
本格的な冬を前にして、インフルエンザの予防接種をどうしようか迷いますよね。
筆者も、毎年悩むのですが、予防接種せずに乗り切ってます。
今年も、しっかり食事をしてしっかり睡眠をとって乗り切ることにします!
皆さんも、ストレスをためない生活を送って、インフルエンザに勝てる抵抗力をつけて下さいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑