湯西川温泉 かまくら祭り 2016年の情報を!アクセスと宿情報!

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湯西川温泉 かまくら祭

皆さん「かまくら」って、中に入ったことありますか?
筆者の住んでる地方は、雪が降らないので、見たこともないし入ったこともないんです。
ですから、かまくらを一度は見てみたいと思ってるんです。
このかまくらをメインとした素敵な祭りが、湯西川温泉 かまくら祭りなんです。
今回は、湯西川温泉 かまくら祭りにスポットを当ててみましょう!

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湯西川温泉 かまくら祭り 2016年の情報を!

湯西川温泉のかまくら祭りは、日光で毎年開催されていますよ。
2016年の詳細は、下記のようになっています。

期 間 : 平成28年1月23日(土)~3月6日(日)

時 間 : 9:00~21:00

場 所 : 栃木県日光市 湯西川温泉街
メイン会場は、平家の里で計7会場あります

問合せ先 : 0288-22-1525 (日光市観光協会)

こちらに詳細がのってます!
日光観光協会公式HP

メイン会場では、かまくらの中でバーベキューが楽しめるんですって!(要予約)
ちなみに、バーベキューの予約は、1月5日からだそうです。
上記公式HPに詳しくのってるので、予約したい方は、お早めにどうぞ^^。
かまくらの中でバーベキューなんてしたら、雪がとけちゃいそうですが、これが大丈夫なのがすごいですよね~。

他の会場では、子供たちが雪遊びで楽しめるようになってるんですって!
ファミリーで訪れても満喫できそうです。

それから、なんといっても、一押しは、夜のかまくらのライトアップです。
平家の落人伝説で知られる湯西川温泉街でのライトアップとあって、日本夜景遺産「歴史文化夜景遺産」に認定されているほど、美しく情緒あふれる風景が広がります。
幻想的な風景に感動すること間違いなしですよ。

2015年の様子動画

 

湯西川温泉 かまくら祭のアクセスを!

次に、湯西川温泉かまくら祭までのアクセスをお教えしましょう。

・車で行く場合:日光宇都宮道路「今市IC」より国道121号・県道249号経由で約60分(雪道を走るので、タイヤの雪道対策を万全にして下さいね)

・公共交通機関で行く場合:野岩鉄道湯西川温泉駅から日光交通バス湯西川温泉行き乗車約30分「本家伴久旅館前」下車徒歩約15分

会場が、山奥だけに交通のアクセスがあまりよくありません。
日光交通バスの本数も少ないようです。

日光交通バス

もし、旅館などに宿泊されるのでしたら、送迎バスがあったりすると思うので、宿泊先にご確認されるといいと思います。

寒いので、道路も固く凍結している恐れもあります。スノーブーツなどすべりにくい靴で行って下さいね。

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湯西川温泉のかまくら祭りの宿を教えてください!

最後に湯西川温泉かまくら祭りのおすすめ宿をご紹介します。

 

桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄

湯西川温泉で宿泊するならココ!というくらい有名な宿です。
強烈にインパクトのある、山門や古い家具、骨董品の数々が、古き時代にタイムスリップしたかのような宿です。
歴史好きの方には、たまらないお宿ですが、小さいお子さんは、天狗や仁王さんが館内に建っているので怖がってしまうかも・・・。
特におすすめは、お風呂。10種類の温泉巡りができ、なんと江戸時代から自噴している天然温泉で100%掛け流しです。
冷えた体を芯から温めてくれそうです。

湯西川温泉 彩り湯かしき 花と華

渓流沿いの山間あるので、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。
また、客室は、4つの館からなり、それぞれ趣が違っていて、宿泊する人のニーズにこたえてくれます。
こちらの旅館の温泉もおすすめで、10種類の湯船で温泉巡りが楽しめますよ。女性に嬉しい美肌効果もあります♪
料理は、3つのパターンから選ぶことができ、どれも絶品です。

本家 伴久

ロビーに入ると、大太鼓がお出迎えしてくれ、歴史ある重厚な造りの宿になっています。
この宿の客室、なんと一つ一つ趣が異なり、テレビや雑誌でよく取り上げられているそうですよ。
料理は、炭火で新鮮な山の幸を焼く、名物囲炉裏焼きと、新鮮な旬の素材を使った創作会席料理の2種類が楽しめます。
温泉は、貸切風呂、大浴場、露天風呂付客室などがあり、女性の大浴場の内風呂は、子宝の湯として有名です。

どの宿も、それぞれ趣が違っていて素敵ですね。
宿に宿泊して、湯西川温泉 かまくら祭を堪能すると言うプランも素敵ですね!

 

まとめ

最後に、約1000個ほど並べられ、ライトアップされるミニかまくらの幻想的な風景は、ため息が出るほど美しいのですが、なんとミニかまくらは、ボランティアの方が作っているそうです。
そう思うと、美しい灯が、ボランティアの方のご好意とともに、優しくさらに輝きを増しているように思えますね。
そして、言うまでもなく、雪深い場所なんで、靴と服装は防寒対策万全でお出かけ下さいね。

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