口内炎が治らない原因は?食べ物は何が?ストレスも関係?

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口内炎が治らない原因

小さい子供から高齢者まで誰にでも発症し、喋るのも食事をするのも痛くて辛くなってしまうのが口内炎です。

長引いてなかなか治らなかったり、何度も繰り返して口内炎ができると、精神的にも苦痛ですね。

口内炎の原因を知り、口内炎が出来にくいよう心がけたいものです。

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口内炎がなかなか治らない原因を知りたいです。

口内炎にはいくつかのタイプがあります。

 

カタル性口内炎・・・・別名、紅斑性口内炎

頬の内側をかんでしまったり、炭酸や果物など酸性の飲み物や食べ物の刺激、固い食べ物によって

口の中の粘膜に傷がつき、そこから細菌が入り込んで繁殖することで起こります。

口の粘膜が赤く腫れたり、斑点状のものができるのが特徴です。

 

アフタ性口内炎・・・・一般的によくみられるのがこのアフタ性口内炎です。

疲れがたまっていたり、ストレスによって免疫力が落ちているときに起こります。

原因がはっきりしていません。

丸くて白い炎症が特徴で、自然に1~2週間で治ることが多いです。

 

ウイルス性口内炎・・・口内の抵抗力が弱まっている場所に、単純ヘルペスウイルスなどのウイルスが感染することで起きます。

口内に小さな水泡ができるのが特徴です。

口内炎を治すには、早めに医療機関を受診し、治療薬を飲むことが必要です。

 

アレルギー性口内炎・・アレルギー反応を起こす食品や薬品によって、口の中の粘膜に炎症ができます。

 

ニコチン性口内炎・・・タバコが原因です。

 

口内炎を治すにはどのタイプの口内炎であるのかを知り、それに応じた治療をする必要があります。

そして、体の栄養不足、睡眠不足、その他の病気などによって引き起こされている場合は、元となっている原因を改善しないと、口内炎が長引くことになってしまうでしょう。

 

口内炎が治らない!食べ物は何が良いですか?

口内炎ができると、食事をするのが辛くなってきます。

でも食べないでいると、さらに免疫力が低下して、口内炎を長引かせることになってしまいます。

しっかりと食事をして栄養を十分にとるように心がけましょう!

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口内炎に効果的とされてる食べ物は?

口の粘膜はたんぱく質でできています。

新しい粘膜を作るためにもたんぱく質合成を促進し、修復力を高める必要があります。

 

亜鉛を補給する・・・・・たんぱく質を合成するのに亜鉛が必要です。

亜鉛不足の人は、口内炎を繰り返す傾向があります。

亜鉛を補給して、粘膜の穴の修復を心がけましょう。

亜鉛を多く含む食べ物  牡蠣(亜鉛を一番多く含む食品です)
あさり・鶏卵・大豆・高野豆腐・納豆・とうもろこし・ごま・アーモンド・豚レバー など

 

ビタミンB2を補う・・・ビタミンB2は粘膜の保護が期待できます。

ビタミンB2含む食べ物 納豆・ごま・ほうれん草・ヨーグルト・わかめ・豚牛レバー・鶏卵・いわし など

 

ビタミンB6・・・・・・豚牛レバー・魚の赤身・ピーナッツ・バナナ など

 

ビタミンC・・・・・・・ブロッコリー・ピーマン・小松菜などの緑黄色野菜

グレープフルーツ・アセロラ・レモンなどの果物 など

 

なかなか治らない口内炎、日頃から気をつけることはありますか?

口内を清潔に保つ・・・・歯磨き、殺菌効果のあるうがい薬で口の中を清潔に保ちましょう。

朝はとくに細菌が増殖しているので、うがいをしてください。

口の中の乾燥を防ぐ・・・唾液は口内の細菌を殺す役割があるとされています。

唾液量が少なく、口の中が乾燥すると細菌が増え、口内炎や虫歯の原因になるようです。

唾液の分泌を促すよう、ガムを噛んだりすると良いですね。

胃腸が荒れると口内炎ができやすくなります。

ゆっくり、よく噛んで食事をするようにしましょう。

アルコールやタバコを控える

辛いもの、熱いものなどの刺激物を控える

バランスの良い食事をしましょう。

睡眠不足、ストレスの解消をして、体の免疫力を高めましょう。

 

まとめ

辛い口内炎を長引かせないためには、不摂生な生活習慣を見直す必要がありそうですね。

そして、オーラルケアにも気をつける必要があります。

口内炎がどうしても治らないという場合は、なにか他の病気が体に潜んでいる可能性もありますので、医療機関に受診することをおすすめします。

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