辛い冷え性の治し方。 火傷しない「へそきゅう」が効果的!

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4月を迎え、だんだんと暖かくなってきましたね。

5月並みの気温になったり、桜が開花したところもあったりと、そろそろ本格的な春になりますが、まだ手足が冷たい、寒い…といった方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
この時期はお花見やイベントなどが増え、外に出る機会が増えますね。そんな時、冷え症の症状は、せっかくの楽しい機会を邪魔する厄介な存在です。
夜桜も、グルメフェスも、お祭りも、冷えに悩まされずに思いっきり楽しみたいですよね。

そこで今回は、筆者と同じく冷え症に悩まされている方のために、簡単に出来る治し方やオススメグッズを紹介したいと思います。

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手軽に出来る! 冷え症の治し方あれこれ

3つの「首」を温める

身体を冷やさないためには、太い血管の通っている場所を冷やさないようにすることが大事です。

特に、3つの「首」と言われる「手首」「足首」「首筋」は、太い血管が通っている上に、外気に触れやすい部分のため、ここを冷やしてしまうとあっと言う間に身体が冷えてしまいます。
特に気温の変化の激しい春先は、昼間は暖かくても夜は寒いことが多いので、昼間の暖かさに油断すると、身体を冷やすことになります。

手袋やストール等をうまく使って、身体を冷やさないようにしましょう。ストールなどは春先、暖かい上に、ファションアイテムとしても使える、まさに大活躍のアイテムですね。

冷え症 治し方
 

春が旬の温活食材!美味しく食べて身体を温めよう

野菜や果物にも、食べることで体内から身体を温めてくれる働きのあるものがあります。
代表的なものは生姜ですが、せっかく食べるなら、美味しく、栄養のあるものを食べて治したいですよね。

そこでおすすめなのは、「旬」の野菜や果物を食べて身体を温めることです。
旬の野菜や果物には、その時期の身体にピッタリな栄養素がたっぷり含まれています。
また、大量に、新鮮なものが安く出回るようになるので、お財布に優しいのも嬉しいポイントです。
味も香りも濃く美味しいので、ぜひ毎日の食事に取り入れたいですね。

春が旬の身体を温める食材は以下の通りです。

山菜…たらの芽、ふきのとう、菜の花、せり、うどなど
葉野菜…菜の花、小松菜、にらなど
根菜…にんにく、新玉ねぎなど
果物…オレンジ

 

また、せっかく身体を温めることができても、身体から熱が逃げやすい状態になっていれば、あまり効果は期待できません。

身体が温まった状態を維持するには、身体に筋肉をつけることが重要です。そのため、筋肉を作るのに欠かせない、タンパク質を多く含む食材も食べることが大切です。

野菜だけでなく、肉類や魚なども積極的に取り入れていきましょう。
特に赤身の魚は、身体を温める効果が強いです。

春が旬の温活食材を美味しく食べて、身体を温めていきましょう!

 

ちょっとした時間に出来る、簡単冷えとりストレッチ

冷え症の改善には、血行を良くするということが大切です。

特に、脚の血行は重要です。
ふくらはぎは身体に巡っている血液を心臓に戻す働きがあるため、「第2の心臓」ともよばれるほど。
短い時間でできる、簡単ふくらはぎストレッチをお教えします。

 

つま先立ち

足を肩幅に開き、背筋を伸ばします。その姿勢のまま、ゆっくり踵を持ち上げます。
背伸びの状態を5秒間キープした後、ゆっくり踵を下ろします。
この動作を10回繰り返します。

ふらついて危ないと感じる場合は、壁や机等に捕まる等して行ってください。

 

足指ストレッチ

脚を伸ばして座ります。この時、裸足であることが望ましいです。
その状態で、足指をグー、パーと曲げ伸ばしします。

この時、思いっきり足の曲げ伸ばしを行ってください。この動作を10回繰り返してください。

 

足首回し

椅子にすわり、右脚の上に左足をのせます。
左足のつま先を手で持ち、ゆっくりと右に10回、左に10回回します。
終わったら、足を持ち替え、同じ動作を行います。

どれもちょっとした時間に出来る、簡単なストレッチです。
お家で、オフィスで、お出かけ先で。

冷えが気になった時に、ぜひお試しください。

 

冷え症に効くツボはここ!

冷え症の治し方と効くと、ツボを思い出す方が多いのではないでしょうか。身体中には、様々なツボが点在しています。その中には、冷え症に効くツボも多数存在します。その中でも、よく効くツボを紹介します。

 三陰交(さんいんこう)…内側のくるぶしから、指3〜4本分上のところ、脛の骨のすぐ後ろにあるツボです。冷えだけでなく、更年期や生理不順など、婦人科系の疾患にも効果があるとされています。

 湧泉(ゆうせん)…足裏の、土踏まずの少し上にある、足の指を曲げると少しくぼむ部分です。血行を改善し、冷え症の方に、むくみにも効果のあるツボです。

 気海(きかい)…おへそから指2本分下にあるツボです。全身の血行を促し、身体を温め、全身のコンディションを整える効果があります。

 関元(かんげん)…おへそから指4本分下にあります。身体全体の冷えを改善しますが、特にお腹の冷えを改善する効果が高いので、冷え症だけでなく、便秘など、お腹の調子が優れない時にもオススメです。

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 命門(めいもん)…腰の中心、おへそのちょうど反対にあるツボです。漢方の世界では、身体を温める中心がこのツボであるとされています。全身を温める効果があります。

 

上記のツボは、押しても効果がありますが、温めることで大きな効果を発揮します。

ツボを温めるものとして有名なのはお灸ですが、火を使ったりするので、安全性や火傷が気になるところです。

そこで今回はレンジで温めるだけで、火傷知らずでツボを温めることができる「へそきゅう」を紹介します。

 

へそ灸が冷え性に効く?

「へそきゅう」の正式名称は「レディウォーマー へそきゅう」といい、桐灰から発売されている、大きめのお手玉のような形のお灸です。
「レディウォーマー」とありますが、もちろん男性の方も使用できますよ。

「へそきゅう」の温め方は、本体を電子レンジに入れてチンするだけ

とってもお手軽です。温めすぎると「キケン」の文字が浮かび上がるので、火傷の心配もありません

 

おなかにポン!と乗せると、じんわり温かさが広がります。
この温かさの秘密は、遠赤外線&蒸気の力&よもぎの力。
三位一体の効果で、しっかり温めてくれます。

冷え症の方は、身体が冷えて夜なかなか寝付けないといった経験はないでしょうか?
「へそきゅう」が活躍するのは、まさにそんな時なんです!

筆者も身体が冷え、寒くて眠れないことがままあったのですが、「へそきゅう」を使うと、身体が温まり、翌朝までぐっすり眠ることができました。

また、外から帰ってきて身体が冷えている時などにも大活躍してくれますよ♪

価格もプチプラで、お財布に 優しいところも嬉しいですね。

おなか以外の、三陰交などのツボに乗せて使えるところもポイントです。

 

へそ灸の効果は?

ご紹介した「へそきゅう」は、冷え症に抜群の効果を発揮しますが、それ以外にも嬉しい効果がたくさんあります。

 

むくみの解消

おへそから指1本分上にある「水分(すいぶん)」というツボは、文字通り体内の水分に関するツボ

ここを温めることで、余分な水分が抜け、むくみの解消につながります。

 

ダイエット効果

人間の身体は体温が1℃上がるごとに基礎代謝が12%上がると言われています。

人間の1日の基礎代謝量は1,100〜1,500kcalと言われています。
この数値の12%となると、およそ130〜180kcalになります。

これは、早足でのウォーキング30分での消費カロリーとほぼ同じ数値です。
ダイエットにおける基礎代謝の重要性がよくわかりますね。

 

おなかの不調の改善

おへその左右には「天枢」というツボがあります。
このツボは消化不良や慢性的な下痢、便秘に非常に有効です。

おなかの不調は肌荒れなどにもつながるので、積極的に改善したいところですね。

 

免疫力アップ

免疫を司る細胞である白血球は、体温が1℃下がると、その機能が30%もダウンしてしまいます。
同じく、免疫に大きく関わる腸の働きもダウン。反対に、体温を1℃上げると、免疫力は5〜6倍に向上すると言われています。

 

紹介してきた様々な効果ですが、「温める」ということがキーポイントになっている様に、健康にも美容にも冷えは大敵です。
また、おなか周りにあるツボは、継続して温めると、自律神経のバランスを整えることもできます。自律神経のバランスが整うと、冷え症にも大きな効果が見られます。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

桐灰 レディウォーマー へそきゅう 1個入 4901548601109 【取寄商品】
価格:1182円(税込、送料無料) (2018/4/9時点)

 

「へそきゅう」で、冷え知らずの身体を手に入れよう!

手軽におなかを温め、冷え症や様々な症状を改善してくれる「へそきゅう」。

ポカポカ冷え知らずの身体を手に入れて、この春を思いっきり楽しみましょう!

 

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