ウォーキングでダイエット 効果的な方法と時間。効果はいつから?

公開日: 

昨今、空前のランニングブームです。
なんと、2019年の東京マラソンのエントリー数は33万人を超したそうです。

ランニングを続けている人は、やはりスリムで引き締まった体をしていますよね。
ですが、ランニングは運動量が多いので、ダイエット目的でなかなか継続することが難しいのが現状。

そこでおすすめなのがウォーキング。
これなら、激しい運動ではありませんので、長期的に続けることができそうです。

せっかくやるのなら、効果的な方法で行いたいですよね。
そこで今回はウォーキングの、効果的な方法や適切な時間、効果はいつから出るのか、などを紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

もくじ

ウォーキングでダイエット 効果的な方法は? 
ウォーキングでダイエット、どのくらいの時間でどのくらいの頻度が良い?
ウォーキングでダイエット。効果はいつから出てくる?
ウォーキングでダイエットのまとめ

 

ウォーキングでダイエット 効果的な方法は? 

昨今、ダイエット目的でウォーキングを行っている方が多くいらっしゃいますね。
私も週2~3回、早朝ウォーキングを5年間続けています。

ウォーキングで出会う方との交流も楽しいですし、何より体型維持・体力増進に大いに役立っています。
ですから、「ダイエットにはウォーキング!」を強く勧めます。

ここでは、ウォーキングがダイエットになぜ最適なのか、また、ダイエットのための効果的な方法などを紹介していきたいと思います。

 

なぜダイエットにウォーキングが最適なの?

ダイエットや健康の目的に運動を始めようと思ったら、水泳やジムに通うことを考える方も多いと思います。

ですが、これらの運動は、自宅からわざわざ出向いて行く必要がありますし、時間の縛りもあります。
なかなか継続して続けるのは難しいですよね。

その点、ジョギングやウォーキングは、自分のペースで行うことのできる運動ですので手軽ですよね。

その中でもウォーキングはジョギングよりもハードな運動ではありませんので継続しやすいのではないでしょうか。

今や、日本のランナーは1,000万人を突破したそうです。
ですが、ジョギングは心臓に負担がかかりますので、突然死などの恐れもあるそうです。

実際、マラソン大会などでは心肺停止状態になるランナーがかなりいるそうですよ。

その点、ウォーキングはそれほど心臓に負担がかかる運動ではありませんので、安心して続けることができます

 

ウォーキングの効果的な方法は?

せっかく始めるウォーキングですから、効果的な方法で行いたいですよね。

ウォーキングで重要なのは、
・正しい姿勢
・正しい歩き方
・正しい呼吸方
・適切なスピード

です。

次からは、それぞれについて詳しく紹介していきましょう。

 

正しい姿勢

正しい姿勢をとるには、腹筋と背筋を使います

これらの筋肉を意識しながらウォーキングを行うことがポイントです。

この姿勢は、私も始めは辛く感じました。
ですが慣れてくると、だんだん姿勢が悪い状態が気持ち悪くなってきて、姿勢を正している状態の方が心地よくなってきました。

日常的に腹筋と背筋に力を入れることが当たり前になりますので、お腹周りがスッキリとしてくることが期待できます。

 

正しい歩き方

ウォーキングの正しい歩き方は、かかとから着地をすることがポイントです。

また、足の指の付け根と足の指もしっかりと地面に着地するように心がけてください。

そうしないと、足に負担がかかりますので、足を痛めてしまう原因にもなります。

腕は直角に曲げて、前後まっすぐに振りましょう。
少し大げさぐらいに振ると、歩くスピードもアップしますのでダイエットに効果的です。

あまり意識しすぎると、肩に力が入ってしまって、肩こりの原因にもなりますので、リラックスした状態で行ってください。

ウォーキング ダイエット 効果的 方法
 

正しい呼吸法

ウォーキング中の呼吸法は、鼻で吸って口で吐くことがポイントです。

効果的な呼吸法は、吸うが1に対して、吐くが2です。

歩き方に合わせて「フッフツ」とリズミカルに呼吸をすると、歩きやすいです。

 

適切なスピード

ウォーキングでは、いつもより歩幅を大きく、スピードを速めることがポイントです。
だからといって、無理にスピードを上げる必要はありません。

慣れてくれば、スピードも自然と早くなってきますので、最初はいつもよりやや速めのスピードで歩幅を大きく歩くことを心がけてみてください。

 

慣れて来たら

ウォーキングに慣れてきたら、両手に重りを持って歩くと、よりダイエット効果が高まります。

100円均一で、ダンベルなども買えますので、そちらを利用してもよいですし、ペットボトルに水を入れてダンベル替わりにしても良いですね。

スポンサードリンク

ウォーキングでダイエット、どのくらいの時間でどのくらいの頻度が良い?

ウォーキングの効果的な方法を紹介しました。
次に気になるのは、効果的な時間ですよね。

ここでは、ウォーキングに効果的な時間帯や運動時間について紹介していきます。

 

ウォーキングの効果的な時間帯とは

ウォーキングには、最適な時間があります。
それはです。
それも、朝食を食べる前が効果的です。

朝食を食べる前の私たちの身体は、就寝中に胃の中の食べ物が消化されていますので、エネルギーが少なくなっている状態です。
脂肪が燃えるのは、このエネルギーが少なくなっている状態です。
ですから、空腹時に行う朝のウォーキングはダイエットには最適なのです。

また、寝起きには、交感神経が鈍っている状態ですが、ウォーキングをすることでこれが活発化します。
朝の早い段階で交感神経を活発にさせておくと、体内の代謝がどんどん良くなってきますので、ダイエットにも効果的になるのです。

 

ウォーキングの最適な運動時間とは

一般的に、20分間の有酸素運動で脂肪燃焼が始まると言われていますので、30分以上は行うと良いです。

最初の頃は、意気込みがあるので長い時間行いたくなるかもしれませんが、これは筋肉を痛める原因にもなりますので、避けましょう。

1日30分を目安に、無理なく長い間続けることがダイエットへの近道です。

どうしても30分も時間が取れない場合は、10分でも構いません。
20分以内は脂肪燃焼効果が低くなってしまいますが、まったく運動しないよりかは明らかに良いです。

 

ウォーキングでダイエット。効果はいつから出てくる? 

ウォーキングを始めたら、一体いつから効果が現れるのでしょうか。
効果のほどは個人によって異なりますので、一概には言えませんが、一般的な情報として紹介していきます。


 

1kg痩せるのに必要な消費カロリーは?

ウォーキングを30分行うと消費されるカロリーは、50㎏の人の場合約105kcal。

60㎏の人の場合約126kcalです。

そして、人が1kg痩せるには約7200kcalを消費する必要があると言われています。

 

1㎏痩せるのにかかる時間は?

単純に計算すると50㎏の人の場合、1㎏減らすには約68日、60㎏の人の場合は約57日必要です。

つまり、1kg痩せるのは約2カ月もかかるということです。
「ウォーキングをしているのに痩せないから、や~めたっ!」なんて思わないで、2カ月は定期的に続けてみてください。

もちろん、この他に食事制限をしたり、日常的に意識して体を動かせば、消費カロリーは増加しますので、痩せることが可能です。
ウォーキングだけでなく、日常生活にちょっと意識をして過ごせば、ダイエット効果はもっと高まるはずですよ。

 

ウォーキングでダイエットのまとめ

過度な運動で体重を落とすことは簡単です。
ですが、これは一時的な体重減少に過ぎません。

身体にとっても優しくて、体重維持を簡単に行えるのが、今回おすすめしたウォーキングです。

継続するのはたやすいことではありませんが、かわいいウェア―を買ったり、ウォーキング仲間を見つけたりと、自分なりの楽しみを見つけて長く続けてみてください。

ダイエット目的で始めたのに、新しい出会いがあったり、身体の調子が良くなったり、肌の状態が良くなったり、ストレスが解消されたり…ウォーキングを始めればそんな良いことがたくさん得られると思いますよ。

 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PAGE TOP ↑