ウォーキングダイエットの効果的歩き方。ウエスト痩せ効果はいつから?

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痩せたいな~、と常々思っております。ええ、本当に。
そしてやっぱり、痩せるには、ウォーキングダイエットと思います。

食事制限や○○ダイエットなど、テレビやネットで取り上げられる度に取りあえず飛びつき、ある程度効果が出ると「うわぁ痩せたー」と気が付けばやめてしまうのが悪いクセです。

考えました。歩くという日常的な動作にダイエットを組み込んでしまえば、継続的にダイエットができるのではないかと。

効果的な歩き方や、効果がいつ頃から出るのか?ウエスト以外のどこの部位に効果が出るの?とか綴ってみました。

バシッとね、ウォーキングしてダイエットをしてしまいましょう!

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ウォーキングダイエットの効果的な歩き方

人間は歩く生き物なのです。

よほどの特別な事情がない限り、歩かない人はいないでしょう。

デスクワークが多い人も、これを機に歩く歩数や回数を
増やしてみるといいと思います。

ウォーキングダイエットのよいところは、
身体一つでできることです。

 

特別な道具もいらず、どんな格好でも、どのようなタイミングでも、始めることができます。

本格的なものになれば、適した靴や服装も考えて選ぶ必要も出るでしょうが、
とりあえず始めるだけならば、歩きやすいシューズが一足あれば事足りるはずです。

ヒールのついた靴ではしないでくださいね。足を痛めてしまう恐れがあるので。

ウォーキングはその名の通り、“歩く”運動です。

 

徒歩とウォーキングの違いは、運動量の違いだと思います。

ただ単にいつも通り歩いていても、やらないよりはマシだと思いますが、
効果的な歩き方をすればウォーキングダイエットは着実に効果を発揮します。

 

歩幅は、普段歩く時よりも大きく。

歩幅は各身長で違うので、明確に何センチ幅とは言えません。

いわゆる大股が、ウォーキングダイエットでは適した歩幅になります。

慣れるまではちょっとキツイのですが、大股でリズムよく歩きましょう。

 

爪先からかかとまで、しっかりと着ける。

バランスを崩したり、関節を痛める等の心配があるので、
しっかりと足の裏を地面ないし道路等にしっかりと意識してつけましょう。

転ぶとアブナイですよ。

何より、足の関節を痛めるとウォーキングダイエットを継続することができなくなります。

安全第一に!

 

視線は5メートル先を見る

目算でいいので、視線は5メートル先の地面を見ましょう。

すると、ごく自然に顔をあげることになり、背中もよい感じで伸びることになります。

これはウォーキングダイエットに限らず、歩く時に綺麗な姿勢に見えるポイントです。

そして歩く時、腕はできるだけ大きくふりましょう。
それだけで、運動量が変わります。

効果にも差が出てしますので、しっかりとふってください。

 

効果が得られる時間、歩き方

ウォーキングダイエットは最初の一歩から始まります。

人間は動き始めて約20分程度で体内の燃焼が始まると言われています。

ウォーキングは有酸素運動になるので、20分以上続けることを目安にしてください。

また、21~45分程度を歩くと、
人間の脳は天然の鎮痛成分であるエンドルフィンという物質を放出するとのことで、
ストレスから解放され、
すっきりとしたリラックスした状態になれます。

ダイエットだけではなく、ストレス発散にも持ってこいですね。

歩き方としては、心持ち早めに歩くと効果が高まります。
息切れをしない程度、けれどもいつもよりはちょっと早めに、という感じです。

一人ではなく、誰か仲の良いお友達と楽しくおしゃべりをしていた場合、
ほんのり呼吸が乱れる程度が目安です。

40分を超えると発汗が増えてきます。

燃焼するぞ! という気合が入っている方は、40分以上歩くとよいでしょう。

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ウォーキングダイエットでウエスト痩せ効果はいつから出る?

ウォーキングダイエットを行い、
自分的に顕著に効果が出たと思う部位は、ウエスト、お腹周りです。

自分は数か月に渡り行っていたのですが、
最初に着ていたジャージのズボンが、
最終的にはかなりのサイズダウンされていました。

正確な記録が手元にはないのですが、
うろ覚えの記憶ではマイナス10センチ前後は軽く減っていた気がします。

 

いつ頃からという明確なものはないのですが
ウォーキングダイエットは効果を実感できるようになるのに
多少時間がかかるダイエット方法です。

最低でも一か月は見ているとよいと思います。

毎日行うことができれば、理想的ではありますが、
三日に一度の割合でも効果は期待できます。

とりあえずは、最低三日に一度、通算で一か月は
続けてみることから初めてみてください。

 

歩く時に大きく腕をふるかわりに、上半身を左右にひねりながら歩くと、
ウエスト痩せの効果が高まります。その時は、お腹の中心辺りを軸にしてください。

「少々気恥ずかしいわ」という方は、朝早くに行うといいと思います。
早朝出勤の人以外は、たいてい“お仲間”です。

腰をひねらなくても、
少しお腹をひっこめた状態で常におへその辺りを意識して
ウォーキングしているだけでも、効果はあります。お試しあれ。

 

ウォーキングダイエット、他に効果的な部位は?

ウエストの引き締めだけではなく、他の部位も意識をすることで効果が出てきます。

基本的に、ウォーキングダイエットでは痩せたい部分を強く意識することがキモだと思います。

例えば、お尻が気になる人は歩きながらお尻のお肉にキュッと力を入れながら、歩きましょう。

歩いている間ずっとというのは難しいかもしれませんが、
できる時に意識をしてキュッキュ! と、
お尻にえくぼを作るイメージで力を入れて歩くと、
お尻の余分なお肉が落ち、筋肉が発達してお尻のラインが上に上がります。

 

また、太もももウォーキングダイエットでは効果が表れやすい部位だと言われています。

ウォーキングダイエットは主に下半身の筋肉を使って行う運動になるので、
当然といえば当然なのですが、
他の運動ではなかなか痩せることができない部位ですので、
とても嬉しい効果だと思います。

 

他にも、腕を大きくふることで二の腕にも効果が期待できます。

腕は前に出す、というよりも肘を後ろに引く、というイメージでふるとうまくいきます。

この方法で腕をふると、背中の肩甲骨周囲の筋肉も鍛えることができるので、一石二鳥です。

 

ただ、これらの部位のダイエット効果は、行ってすぐに! 即効で! というわけではなく、
自分の経験としては1か月~2か月程度の頃に、効果がある! という感想を抱くようになりました。

実際に、知人にも全体的に小さくなってきたねぇ~という言葉をもらうようになったのは、
半年くらい続けた頃だったと思います。

ウォーキングダイエットは全体的に即効で効果が出る! 
やって一週間以内に激ヤセ!

みたいな魔法のような効果を求める人には不向きですが、
継続して行うことで確実に効果を発揮するダイエット法だと思います。

 

ウォーキングダイエットの効果的な歩き方まとめ

ウォーキングダイエットは身体一つで、誰でもできるもっとも簡単で、
効果があるダイエット方法だと思います。

また、体力作りという意味合いでもよい運動になることでしょう。

最初に特別な道具は必要ではないと記しましたが、
きちんとウォーキングダイエットを行うためには、
自分の足にあったウォーキング用のシューズを用意して、
汗を拭くタオルと、水分は必需品となってきます。

 

どれも、揃えるのもそう難しくはない品々のはずですので、
ウォーキングダイエットに興味が出てきて、始めようかな~と思い立った方は、
ぜひご自分にあったシューズを用意し、タオルと水分を用意してさっそく初めてみてください。

ウォーキングダイエットに必要なもの

 ウォーキング用のシューズ
 水分(スポーツ飲料、水、お茶)
 汗を拭くタオル類

 

陽が高いうちに行う方は、これに帽子とサングラスも忘れないでください。

熱中症対策も忘れずに。

それでは、どうぞ身体の調子に気を付けつつ、
ウォーキングダイエットをお楽しみください。

継続は力なり、ですよ!

 

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