コラーゲンの働きが肌に与える効果。わかさを取り戻す為に!

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コラーゲンが美容に良い!って、良く聞きますよね。

「コラーゲン」は化粧品や美容ドリンクのCMなどでおなじみです。

コラーゲンの効果、わかさを取り戻す!と思ってしまいますが、実際はどうなんでしょうか?
今回はコラーゲンの働きが肌に与える効果についてお話しします。

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コラーゲンとは?

コラーゲンとは私たちだけではなく、すべての生物にあるタンパク質の一種です。

私たちの体内の臓器すべてにコラーゲンが含まれています

人間の体の約20パーセントはタンパク質でできており、そのタンパク質の約三分の一がコラーゲンです。

コラーゲンは肌だけでなく、骨や臓器にふくまれている大切なものなんです。

コラーゲンの役割は、
1、肌の弾力、ハリを保つこと
2、関節をスムーズに動かすこと
3、骨を丈夫にする
4、血管をしなやかにする

             などたくさんあります。

 

肌の真皮層は約70%がコラーゲンです。

真皮層ではコラーゲンが網の目状に広がっており、ベッドのスプリングのようなハリを保つ役割をしています。

 

コラーゲンの働き、肌に与える効果。若さを取り戻す摂取量は1日5g

体の中のコラーゲンは毎日生成と分解を繰り返しています。

毎日分解されるコラーゲンは約1から4gです。

そのため、毎日5g程度のコラーゲンを摂取すると良いと言われています。

 

健康なお肌を作るためには、コラーゲンが含まれる食品を積極的に取ることも大切です。

有名なのはフカヒレや、手羽先、鶏皮などです。

また毎日摂取するためには、サプリメントを利用するのも良いでしょう。
コラーゲンはビタミンCやビタミンEと同時に摂取すると
吸収率が良くなります。

しかし、コラーゲンは体内全体に使われることから、お肌のコラーゲンを増やすためには継続的に摂取することも大切です。

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コラーゲンは40歳をピークにだんだんと作られにくくなっていき、それによって肌のハリ感も徐々に失われていきます。

コラーゲンが減少することによって、真皮層のヒアルロン酸も減少していき、肌のハリをだけではなく、水分保持機能も共に失われていきます

ヒアルロン酸が減少すると、真皮層がスカスカになってしまいますので、シワやたるみの原因にも繋がっていくのです。

 

また新陳代謝も衰えていくので、古くなったコラーゲンが皮膚の中にとどまってしまい、肌色をくすませたり、肌を硬くしてしまう原因にもなります。

古くなったコラーゲンは黄色く変色し、肌色を黄ぐすみさせる糖化という現象を引き起こします。

美白をしていてもなんとなく肌色が変わらない、若い頃と比べてファンデーションの色が暗くなった、という方はもしかしたらコラーゲンが糖化してしまっているかもしれません。

 

コラーゲン摂取量が足りないときは、化粧品とサプリから

最近ではコラーゲンの糖化を防ぐスキンケアもたくさん出てきています。

アンチエイジングのスキンケアでは、コラーゲン自体を増やす効果のあるものや、古くなったコラーゲンの分解を促すもの、コラーゲンの糖化を防ぐもの、など

同じように見えても様々な部分に働きかけてくれるのです。

 

すっぽん小町

最近どうにも肌のハリがないような気がする、、、という方は、まずは1日5gを目安にコラーゲンを摂取することが大事です。

それに加えて、自分の肌をしっかり観察し、状態にあったスキンケアを選ぶことが重要です。

 

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