潮干狩りの持ち物リスト!子供連れであると便利なものは?

公開日:  最終更新日:2016/03/15

潮干狩りの持ち物

定番レジャーとして、人気の高い潮干狩り。

捕れたアサリでおいしい料理まで作れちゃう、お得なレジャーですよね!

大人も子供も満足するには、何を持って行ったらいいでしょう。

忘れ物のないように準備して、潮干狩を満喫しましょう。

スポンサードリンク

 

潮干狩りの持ち物リストです!

ではさっそく、潮干狩りに必要なものを、事前に持ち物リストで確認しておきましょう。

 

<潮干狩りの持ち物リスト>

熊手

貝を掘る必需品!

浅瀬は皆が掘ったり踏み固めたりするので意外と砂が硬いです。

最近は網付きの熊手も売っているんです。

これでザクザク獲れちゃうかも!?

※レンタルできる場合もあるので、確認してみましょう。

※鋤簾(じょれん)という柄の先にかごが付いたものがありますが、ほとんどの場所で禁止されてます。

そんな場所では、海上保安庁につかまったりしますので、注意が必要です。(罰金もありその額も高いそうです)

 

網・バケツ

取ったアサリを入れておく網です。

潮干狩りでは○kgまで○○円と、獲った重さに応じてお金を払います。

計量する時網に砂が入っていると重くなってしまうので、目が細かすぎないものを選びましょう。

 

ゴム手袋or軍手

素手だと手を怪我したりするので、ゴム手袋や軍手をした方がいいですよ。

潮干狩りセット ハードバケツ 4点セット

潮干狩りセット ハードバケツ 4点セット
価格:770円(税込、送料別)

 

マリンシューズまたは長靴

海と言うとビーチサンダルのイメージがありますが、ビーチサンダルは意外と砂に足を取られて脱げやすいんです。

そして浅瀬では割れた貝殻、ガラスの瓶、誰かが落とした熊手等尖った物も意外と落ちています。

はだしでは危ないし、サンダルは脱げやすいのでマリンシューズまたは長靴。

私としては、足が濡れない長靴がお勧めです。

足も汚れないので一石二鳥です!

 

帽子

日よけのために必需品です。

海は意外と風が強いので、飛ばされないようにゴムの付いた帽子がベストです。

ここはおしゃれよりも実を取りましょう!!

ベストはお婆ちゃんが農作業の時に使うような首まで覆える帽子です。

 

タオル(首にかけて)

日焼け防止に首にかけておくといいです。

汗拭きタオルとしても手を拭くのにもOK。

首の後ろって意外と日焼けしやすいんです。

暑い時はタオルに保冷剤をくるんで巻いておくと熱中症対策にもなりますよ!

 

ウエストポーチ・リュック

貴重品はウェストポーチやリュックに入れておきましょう。

荷物が少なければウェストポーチがベストです。

リュックはいちいち下ろさないと荷物が取れないですし、カバンをななめがけしておくと、背中の方に回してもずり落ちてくるので意外と邪魔です。

しゃがんだり立ったりする潮干狩りでは、ポケットは意外と物を落としやすいので出来ればカバンにしっかり入れておきましょう。

特に水に弱いスマホには注意です。
[中身] ・貴重品・スマホ
・飲み物・補食(途中の水分補給や、小腹が減ったけど浜辺に戻るには面倒なときに)
・ウェットティッシュ
・日焼け止め
・絆創膏&消毒液(うっかり切ってしまったりしたときに)

 

イス

潮干狩りをしながらずっとしゃがんでいたり、中腰になっていたりというのは結構疲れます。ですので、小さいイスがあると便利ですよ。

そして、折りたたみ椅子より、お風呂で使う椅子のほうが、安定性があって良いです。(折りたたみ椅子は、砂に埋もれて不安定)

 

<浜辺への持ち物リスト>

クーラーボックス&保冷材

行きは、飲み物や食べ物を入れていくといいですね。帰りまでに保冷材が全部溶けてしまうと意味がないので、飲み物も保冷材代わりに何本か凍らせておくといいですよ。

帰りには、クーラーボックスにとった貝を入れて帰ります。

 

新聞紙

帰りにクーラーボックスに網ごと貝を入れたら、その上に新聞紙をかぶせ、保冷剤を乗せて帰ってきます。

貝は網に入れたままでいいので、真水で洗ってから入れましょう。

 

着替え

間違いなく濡れますので、忘れずに。

 

タオル(多めに)

濡れたり汚れたりするので、多めに持っていくといいですね。日よけにもなります。

 

飲み物

水分補給はMUST!

 

食べ物

潮干狩を終えると結構お腹が減るので、おにぎりなんかがあると嬉しいですね。

 

ゴミ袋(数枚)

大き目のゴミ袋に濡れたものを入れて帰ったりと、多様に重宝します。

 

水を入れたペットボトル

手足を洗うのに便利。帰りに砂抜き用の海水を入れて帰りましょう。

 

レジャーシート

浜辺での場所取りに。

 

サンシェードまたはパラソル

日よけに。

 

絆創膏

怪我をすることもあるので、絆創膏は準備しておきましょう。

万一怪我をした場合必ず真水で傷口を洗ってから貼って下さいね。

傷スプレーはバイ菌も一緒に閉じ込めてしまうのでNGです。

 

スポンサードリンク

潮干狩りの子供連れの持ち物リストは!

潮干狩りに子供連れで出かける場合には、別途持ち物が必要になりますね。

大きい子供たちは、大人と同様の熊手&バケツでせっせと潮干狩りしてもらえばいいと思うのですが、小さい子供連れだとそうはいきません。

お砂場セットに入っている、熊手のおもちゃやスコップを使って貝を掘り、飽きたら泥遊びに興じていてもらいましょう!

 

<子供連れに便利な持ち物リスト>

水着

子供は、例外なく濡れますから、水着の上にTシャツ、パーカーなどを着るといいですね。

これは、大きい子達も同様です。

 

子供用軍手

手を怪我しないように。

 

お砂場セット(幼児)

小さい子供たちは、貝を掘るのに飽きたら泥遊びを始めます(笑)

 

プール用オムツ

まだオムツの取れていない子は、普通のオムツだと海水を吸ってオムツがすぐにパンパンになってオムツが垂れ下がり、すごい状況になってしまうので、プール用のオムツをしていきましょう。

 

レインコート

ちょっと肌寒いときなどにも重宝しますよ。

 

おやつ

子供がお腹をすかせているときだけじゃなくて、飽きてきたときにも気を紛らわせるのに有効です♪

 

潮干狩りの持ち物であると便利なものは?

だいたい潮干狩りの持ち物はチェックできたでしょうか?

その中でも、なくても大丈夫だけれどあったら便利な持ち物をあらためてご紹介しますね。

 

水を入れたペットボトル

砂だらけになった手足を洗うのに便利ですよ。

そこまでじゃなくても、潮でベタベタしますので、洗いたくなります。

帰りには、このペットボトルに海水を入れて帰って砂抜きに使います。

 

サンシェードまたはパラソル

浜辺で日差しが強いとつらいので、サンシェードやパラソルがあるといいですよ。

クーラーボックスも、木陰においておきたいですよね。

 

子供用のソリ

私は使った事ないですが、友人が潮干狩りで使っていたのがこれ!子供用のソリでした。

何に使うかというと、、、
・潮干狩りしながら荷物を置く。
・掘りすぎて重くなった貝を乗せて引いていく。
・疲れて愚図る子供を乗せて引いて行く。
などなど、結構重宝するみたいですよ~。

 

潮干狩りの持ち物 格好はどんな感じ?

持ち物はこれでOK!

でも潮干狩りってどんな格好で行ったらよいのでしょうか。

季節によって変わる部分もありますが、ポイントをしっかり押さえておきましょう!

 

帽子

まず絶対に必要なのは日焼け対策です。

海でやるわけですから、日陰が全くありません。

帽子は必須です。

 

長袖シャツ

さて、潮干狩りと言うと短パン、Tシャツのイメージがあると思います。

夏なら良いのですが、春先だとこの格好では寒いです。

海は風が強いので、ウィンドブレーカーのような物があるとベストです。

また、夏場は紫外線が強いので、風通しの良い長袖のシャツがおススメです。

UV対応のカーディガンのようなものを羽織っているのも良いと思います。

但し、汚れる可能性が高いので、洗濯OKの物をお選びください。

 

短パン

短パン、もしくはめくりやすい幅広のパンツがおススメです。

女性はスカートや股上の浅いパンツは避けましょう。

特に股上の浅いパンツはしゃがんだ時にお尻の辺りまで見える事があるので要注意です。

色んな人が居る場所ですので、お互い楽しめるように気をつけましょう。

 

子供の服装

さて、一番注意しなければいけないのは子供の服装です。

潮干狩りは始めると熱中してしまいます。

おまけに下ばかり見ているので、気が付いたら「あれ?うちの子どこ?」と言う事がよくあります。

家族連れがたくさんいますから、よくある服装だと子供を見失ってしまいます。

 

お子さんにはなるべく明るい、目立つ色の服を着せましょう。

女の子なら帽子に大きなリボン等可愛い目印をつけておくのも良いですね。

男の子なら目立つデザインのリュックを背負わせておくのも良いと思います。

 

そしてお子さんからも見つけやすいように、自分たちもなるべく目立つ色の服や帽子、リュックなどを身につけるのをおススメします。

潮干狩り前に「見失ったらこの色のシャツを探すのよ」と確認してあげて下さいね!

服や持ち物は汚れることを前提に、後で洗う事が出来るものを選んでくださいね!

 

まとめ

潮干狩りの持ち物、しっかりチェックできましたでしょうか?

いつ潮干狩りに出かけるかによっても多少持ち物は変わってくるとは思います.

ゴールデンウィークから初夏に向けての潮干狩りは、紫外線や暑さ対策。

もし、もっと肌寒い季節に出かけるのであれば、カイロなど、防寒グッズがあると安心ですよね。

忘れ物なく準備を整え、楽しい潮干狩りを~♪

関連記事
≫≫≫ 千葉の潮干狩りのおすすめの場所は?駐車場と混雑状況は?

≫≫≫ 潮干狩りのあさり何日もつ?砂抜き・塩抜きと保存方法!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑